福銀と西日本シティの国取り合戦

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■ 激震の中での生き残り
ふくおかフィナンシャルグループ(ふくおかFG)が、長崎県の十八銀行との経営統合に向けて基本合意というニュース。これで、ふくおかFGは、全国地銀で総資産トップに躍り出ます。長崎に住む人たちにとっては、その衝撃度は大きかったのではないでしょうか。昨年末の西日本シティ銀行グループや九州フィナンシャルグループの動きから、吸収の銀行の統合が加速しています。

■ マイナス金利の本格的な影響はこれから
日銀のマイナス金利政策の影響はこれからです。体力勝負を様子を展開になり、さらに統廃合が加速するのではないでしょうか。とりわけ、第二地銀は、大手に吸収せざる負えない状況にますます陥る可能性も否定できません。

マイナス金利下で、体力のある大手銀を除けば、自行で新たなビジネスモデルを描ける状況にない。全国的に貸し出しが伸び悩む中、地銀各行は他県への貸出姿勢を強めており、地盤からの資金流出が活発になっていることも背景にある。金融庁も地方創生のため地銀再生が不可避との姿勢を示しており、第二地銀を中心に再編圧力は高まる。

■ 投資も加速!?
マイナス金利は、銀行にキャッシュを投資させる目的もあります。今後は、どこと合併するかにも注視しつつも、どこに、どのように投資ていくかにも注目していきたいですね。地元の銀行には、地方再生にも一役を担ってほしいと思っています。

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