福岡県で安産祈願をするならこの神社!育児・子育てにもご利益

福岡県の神社特集です。今日は安産祈願に関してご利益がある神社をご紹介します。安産だけでなく育児や子育てにもご利益があるパワースポットになっています。今日はその中から選りすぐりの3つの神社をご紹介します。

糸島市「産宮神社」

出典:産宮神社

出典:産宮神社

「さんのみやじんじゃ」その名の通り、安産祈願や育児に関してご利益がある神社として信仰されています。

産宮神社に祀られている神様はナルタヒメという女神になります。ナルタヒメは自らが懐妊した際、「無事に子が産まれたら、末は長きにわたって妊婦産婦の守護神となります」と誓いをたて、無事に安産で皇子を出産しその子は天皇になったそうです。ここからナルタヒメは安産の神様として以後信仰を集めるようになったとされています。

福岡の西部地区にお住まいの方なら、妊娠した際には是非ご参拝されてみてはいかがでしょうか。

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子安梅

三宮神社の境内には「子安梅」という梅の樹が植えられています。子安梅は神功皇后が韓土から持ち帰られ、三宮神社に植えられたと言われている神木になります。妊婦がこの神木である「子安梅」にお願いすれば、お産が軽くなるという言い伝えも残っています。

久留米市「水天宮」

出典:バルバロッサノート!

出典:バルバロッサノート!

安産祈願の神社として全国でも有名な神社が「水天宮」です。久留米市にはその総本宮である「水天宮の総本宮」があります。

水天宮に祀られている神様は「天御中主神」という神様で、宇宙を創り出したとされる神様の中でも一番最初に登場した神様の一人だとされています。妙見様と習合し、北極星の神様としても有名です。妙見様は水に力をもたらすことのできる神様ですので、羊水に力を授けることができるとされています。

休日は安産祈願のため参拝客が非常に多いですので、妊婦さんの体調を考えて参拝に行くようにしてください。

筑後川花火大会

1650年に久留米藩の藩主有馬忠頼が水天宮社地に社殿を寄贈したときに、花火を奉納したことが筑後川花火大会の起源になります。現在では、久留米市街地のお祭りと統合され、そのフィナーレを飾る花火大会として有名になっています。九州最大級の花火大会ですので、打ち上げ数人出ともに非常に大規模な花火大会です。

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