スペースワールド跡地は、九州初の複合型施設(アウトレット・レジャー)か!?

今年末で閉園する北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」の跡地活用策をめぐって、スーパー業界大手のイオンが、西日本最大級とみられるアウトレットモールやレジャー施設を合わせた九州初の複合型施設を計画していると各メディアが伝えています。現在のところ、スペースワールドの土地を所有するのは、新日鉄住金です。

九州初の複合型施設(アウトレット・レジャー)か!?

アウトレットモールに加え、子ども向けのレジャー施設も併設されるのでは?という情報も。敷地面積は、ヤフオクドーム3個分をくだらないとされるだけに、様々使用展開が考えられますね。アウトレットやレジャーほか、スポーツ競技場であったり、ホテル・旅館だったり、ここは一発カジノリゾートなどにすると一気に世界が注目する都市になることは間違いないのでしょうが…。

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イオン

近くには、「イオンモール八幡東」もあるので、もしアウトレットができたら、相乗効果が予想されますね。一大ショッピングの年としての打ち出し方もできるといえばできそうです。

九州のアウトレット

  • 「鳥栖プレミアム・アウトレット」佐賀県鳥栖市
  • 「マリノアシティ福岡」福岡市西区

福岡中心街から30~40分のところにあるアウトレットですが、休日は特に賑わっている様子です。北九州市八幡であっても、福岡市内からの交通便も、電車と高速とあり、利便性はあると思うので、アウトレットになったとしても、集客は見込めそうですね。

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