1日1食に挑戦して、健康生活、長寿を手に入れよう。

1日1食に挑戦して、健康生活、長寿を手に入れよう。

現在、日本の農産物のうち、オーガニック(有機野菜)が占める割合は、たった0.24%、オーガニック先進国と言われるヨーロッパは、スイス10.9%、イタリア8.9%、ドイツ4.7%、そしてイギリスが3.9%と、このデータを見ると、いい食生活への意識が薄いように思えます。

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戦前のような食生活に

日本の伝統的な食生活は、戦前 まで至って質素で健康的なものでしたが、戦後、日本の食生活が激変してしまいました。1954年、日本では学校給食法が制定され、アメリカで大量に余っていた小麦が、パンや脱脂粉乳として子供たちの給食に登場したことで、子供たちの舌はアメリカの食生活に洗脳され、日本はアメリカから永続的に小麦や牛肉を買い入れてくれる、総勢1億3000万人のリピーターになりました。

カロリーを制限した実験

ウィスコンシン大学のサル実験

ウィスコンシン大学で20年間にわたり、餌のカロリーを70%に制限したサルのグループとカロリー100%のグループを比較したリサーチによれば、70%に制限したグループのサルは毛のツヤがよく、肌も若々しくて、活発に動き回り、1.6倍も長い生きしたのに対し、100%のグループのサルは一様に老け、毛もパサパサだったそうです。

コーネル大学のマウス実験

1935年にコーネル大学のマッケイ教授が発表した調査によれば、カロリー60%に制限したマウスのグループは、カロリー100%のマウスに比べて2倍長生きすることが分かりました。

1日1食の著名人たち

ビートたけし、福山雅治、ガクト、さらには、シャカ、マホメットは、1日1食と言われていますし、イエス・キリストは断食修行を繰り返したことで悟りを開いています。また、過酷な自然界では1日どころか、1〜2週間エサにありつけないことも普通にあるそうです。

カロリー制限で得られる健康

1998年に、米国バージニア州で開催された「抵齢学会」の報告によれば、通常よりも25%〜40%を制限することで、老化、肥満、ガン、糖尿病、冠状動脈疾患の予防に大きな効果があることが証明されており、少食がガン予防と治療に、極めて有効であることが立証されています。

まとめ

・1日3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため。
・腹8分(カロリー2割減)で医者いらず、腹6分(カロリー4割減)で老いを忘れる、腹4分(カロリー6割減)で仏に近づく。

のことわざにあるように、意識的にカロリーを抑えることで、健康を手に入れたいものです。

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