国公立大の出願・私大の併願は、誰の助言・アドバイスを聞くべき?

センター試験の予想点数も開示され、いよいよ国公立大学への出願先や私立大学一般入試への願書提出などへの戦略が始まっているかと思います。思うように点数をとれた受験生においては、その調子を維持しつつ、自分の志望する国立2次対策や私立大学への対策に没頭できるでしょう。

しかしながら、思うような結果を出せなかった受験生にとっては、当然、戦略的な志望大学の変更も視野に入ってくると思われます。そういう受験生に限って、いろんな人に相談してしまって、さらに負のスパイラルに陥ってしまいます。

そこで、今回は、どう気持ちを整理して、前に進むかに焦点を充て記述してみたいと思います。

相談をする相手

多くの受験生にとって、進路についての相談は、お家の人、学校の担任の先生や親しくしている先生、塾や予備校の責任者や大学生の講師、または先輩などになるでしょう。

それぞれが、同じようなことを言ってくれるといいのですが、特に、お家の人、学校の先生、塾の先生は、それぞれに思惑やしがらみがあって、本当にあなたのことを思って、そのアドバイスをしているかどうかわからないということもありえます。

スポンサーリンク

こんな助言には気をつけろ

まずは、進路を強制する人たち。たとえば、国公立現役合格に異常にこだわる高校や合格実績を壁やチラシに張り出している塾や予備校の先生たちは、合格安全圏の大学を勧めてくる場合が少なくありません。

こんなセリフが出たら、耳を傾けなくてもいいかも。

  • 大学に入ってからが勝負
  • 浪人しても伸びない

これって本当でしょうか。未来には誰にもわかりません。しかも、あなたのことをすべてわかっている人もいないでしょう。それは、あなたがあなた自身の全てをわかっていないように。進路を強制する大人は、結局、自分の立場しか考えていない人が多いです。

<こぼれ話>
ジョセフ・ラフト(JosephLuft)とハーリー・インハム(HarryIngham)という二人の人が考案した理論で「ジョハリの四つの窓」というものがあります。

  • あなたも他人もが知っている自分
  • あなたは知っているが、他人はまだ知らない自分
  • あなたは知らないが、他人は知っている自分
  • あなたも、他人も知らない自分

最後の「あなたも、他人も知らない自分」は、未知の領域であり、無限の可能性を秘めているということです。あなたを決めつける人は、あなたの可能性を信じていない人ではないでしょうか。

自分との対話で決める

誰かに相談するのはもしかすると、受験まで限られた中では、時間の無駄なのかもしれません。自分自身との対話で決めるべし!結局のところ、どんな選択をしても、「違った選択をしていたらどうなっていただろう?」と思うときがあります。そんなとき、誰かに勧められた選択をして、後悔でもしたら、他人を恨んでしまうって結果になることも…。

厚かましくアドバイス

「どんな選択をしても、その選択が最高の決断だっと言えるように、その選択した道で努力を続けましょう!」自分が思うように選択すべし。選択肢がある。自由がある。なんてあなたは恵まれているんだ。そんな境遇にを作ってくれた先人の皆さんに感謝しよう。そして、自由が保証される国を継承するためにも、今は、あなたたちが頑張るときでしょう。

あわせて読みたい

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
国公立大の出願・私大の併願は、誰の助言・アドバイスを聞くべき?
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ