高校1.2年生が、センター試験に向けて今からでもできることのまとめ

2017年のセンター試験は、大寒波に負けず、受験生の熱気でそれを吹き飛ばすぐらいのパワーで概ね無事、試験を終えることができました。難易度、出題傾向も全体から見れば、大きな変化もなく、良問ぞろいのテストになったようです。科目ごと、単元ごとに見れば、新傾向や難化したものも散見されましたので、そこでの得点が難関大学を目指す人にとっては、差が出るところだったのではないでしょうか。

今回は、そんなことも踏まえて、今からでもできる高校1.2年生のセンター対策を記述してたいと思います。

センター試験に向けて今からでもできること

できることを列挙していきます。

  • 行きたい志望大学・学部を決める!
  • 受験科目を決める!
  • 教科書を中心とした学習
  • 学校の授業を生かす
  • 毎日ニュースを見る!
  • 家庭学習する時間を決める!

今、この瞬間から受験生としての自覚をもつことから始めようということです。人間なかなか変わることができませんから、三日坊主でも構いません。何度も何度も、繰り返し自覚を持つことを繰り返せばいいことです。

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センター試験で問われること

センター試験では、基礎が中心です。

センター試験は至って平均レベルの問題しか出題されません。単語の発音・アクセントだったり、単語の意味、教科書レベルの数学問題、漢字の読み書きなど、1・2年生のうちに求められる力で十分に解くことができることも事実です。「今やっていることが受験勉強」という意識を常に持ちながら勉強を進めていきましょう。(TEKIBO http://tekibo.net/center2018/

よって、教科書を中心とし、その教科書の学習をしてくれる学校の授業を生かした取り組みが必要でしょう。学校の授業がそのままセンター試験対策につながっているといえます。

今日から学校の授業を今まで以上に真剣に聞いてみましょう。先生たちから、眼差しが変わったね!と言われるほどまでに、真剣に授業を聞きましょう。学校の先生が、あなたの好きな芸能人・アイドルと思って、真剣に眼差しを向けましょう。

今は、わからないことを増やしていく

勉強していくと、わからないことが増えていくと思います。勉強すればするほど、×の数が増えていくと思います。それでいいのです。今は、どんどんわからないことや×を増やしていきましょう。

大事なのは、それを記録しておきましょう。長期休暇(春・夏・冬やテスト休みなど)に復習していくことで、今度は、わからないことや×を減らしていくのです。また、わからないことやバツが多い単元も、判明するので、そういうところは重点的に学習しやすくなります。あなたの主観でなく、客観的に残っている記録なので間違いがありません。

まとめ

今からできることをまとめると案外多く、だからといって、一つひとつは難しいことではありません。明日からやろうでなく、今日から実践していくことが大切です。1年は、あっという間です。がんばってください。

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