【福岡・中学受験】受験当日、緊急事態の対処法!

受験当日、入試中のテストの受け方と想定外の出来事に出くわした時の対処法

福岡の受験は始まると一気に、連日のようにどこかの中学で試験が行われ、どんどん受験が消化されていきます。何度受けても、受験当日には、想定外のことが起こりがちです。そんなときの対処をと思い記述しています。

受験中は、想定外のことが毎年起きます。毎年、教え子の全員というわけでないですが、何人かはそういう状況を経験します。ですので、想定外のことが起こりうることを前提にして、受験に臨むことも1つの心構えの1つだと思っていいと思います。もしかしたら、自分の子どもが、その想定外の出来事に出くわすかもしれないという想定のもと、今回は、これまで、実際に受験当日に起こった出来事を挙げながら、その想定外の出来事とそれに対応する方法を少し記述していきます。

スポンサーリンク

実際にあった想定外の出来事

(1)試験会場で受験票を忘れたことに気付く。

これは、受験校の試験監督の先生に申し出ることで、対応が可能です。
合否に不利になるとか、そういうことは考えずに、いつも通り一生懸命試験に臨むことが大切です。要は、心の持ちようです。受験票を忘れたことで、あなたの顔と名前は、先生たちにインプットされるでしょう。そこで、しっかり解答を書き込めば、アクシデントにも負けずに頑張れる子なんだと逆にプラスに受け止められる可能性も否定しません。

(2)お腹が痛いなど、体調不良になる

正直に、傍にいる先生に申し出る。適切な処置をしれます。保健室の受験になっても、合格を果たしているお子様はいます。

(3)名前を書き忘れる

これは、致し方なし。学校によっては、0点でしょう。他の教科でカバーしていく必要があります。

(4)花粉症で、鼻をかみすぎて、周りに迷惑をかけていると思ってしまった場合。

これまで、このことが原因で不合格になった人はいません。これは、ハウスダストなどアレルギーの人なども同様です。

(5)多汗症の子で、解答用紙を濡らしてしまう。

これも大丈夫です。不合格になった子はいません。

(6)解答用紙を消しゴムで消すときに、破いてしまった。

これも大丈夫です。合格になった子がいるので。

(7)休み時間に注意されてしまった。

合格にはなりましたが、よくないです。そして、かなりそのことを引きづってしまって、次の受験の時にも多少なりの影響も。この子の場合は、合否が出るまで、引きづってしまいした。

受験当日ここが実は見られている(受験の受け方)

入試当日は、終日面接と言って、休み時間やお昼休みの様子などを観察してチェックをしている学校も少なくありません。ですので、休み時間に、友達同士で答え合わせをして、合っていた、間違っていたなど声を大きくして会話するなどは言語道断です。

とはいっても、入試当日は、日ごろの行動が自然と出てしまうものです。日ごろから、入試を想定して、学校生活から自分の態度を見直し、言動していくことを心がけましょう。

まとめ
受験本番では、なかなかな日ごろの実力を発揮できないものです。日ごろから、そういうことも想定した訓練も必要です。体調が悪いときにも、無理はいけませんが、それでも勉強をしてどれくらい実力を発揮できるのかというケーススタディの1つするなどの工夫もできます。さらには、あえて暖房の近くで、勉強するとかもそうですね。入試本番の教室では、ちょうど温かい空気が当たる席で、眠気に襲われるかもしれませんしね。

とにかく、思わぬ想定外のことが起こりうるのが入試とも言えます。そういうことも含めての入試です。単純に、学力だけが問われているわけでないことも想定しておくことで、そういう想定外の状況に陥っても、幾分、精神的な動揺は防ぐことができると思います。

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
【福岡・中学受験】受験当日、緊急事態の対処法!
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする