【福岡・中学受験】合格するために子どもと話し合っておきたい5つのこと!

中学受験するにあたり、子どもと話し合うべきこと

短くて長い、長くて短い中学受験を乗り切るために、話し合っておきたいことを記述していきたいと思います。話し合っておきたいことは、志望校のこと、成績のこと、家庭でのルール、習い事、友達と遊ぶことなど多岐に渡ります。1つ1つ見ておきましょう。

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話し合っておきたいこと:志望校

お子様の志望校については、早い段階で、決めることに越したことはありませんが、通学が可能な範囲に、どんな中学校があるのかを知っておく必要はあります。そこで、以前にも記述したように、建学の精神や学習カリキュラムなどを鑑み、受験してみたい学校を2.3ピックアップできるといいでしょう。挑戦校、実力相応校、安全校に分類して、その中に行きたい学校があれば幸いだという感じです。今のお子様の学力がどのあたりかわからないときは、そこまで分類する必要はありません。ここでは、どんな学校があるのかということを頭に入れてあげるということです。

話し合っておきたいこと:成績

中学受験を始めるとまず面を食らうのが、実力テスト(志望校判定テスト)の多さです。その事実を最初に教えてあげて、点数が何点だったかよりも、「どこが間違いだったのか。」や「同じ間違い、似た問題が次に出たときに間違わないことが大切」だということをお互いに確認し合いましょう。テストの回数が多いので、誰しも、毎回、いい成績を収められることはありません。子どもが安心して、テストを受けられるよう、最初に、点数でなく、同じ間違いをしないことを言ってあげてください。

話し合っておきたいこと:家庭でのお手伝い

受験生になったからといって、特別なことをする必要はありません。これまで同様、家庭でのお手伝いはさせておきたいものです。これまでやらせていないというご家庭がありましたら、必ずさせるようにしてください。一緒に洗い物をする、掃除をするなどコミュニーケーションをとる時間にもなります。また、なにより、そのお手伝いの中から、こうしたら効率がいいな。こういう道具があるのだなという生活の術を学んでいきます。その生活の術が、入試に出ることも少なくありません。

話し合っておきたいこと:習い事

こちらも、お手伝いと同様、引き続きさせたいものです。受験生になったらといって、急に辞めさせたり、受験が終わるまで辞めさせたえりするご家庭もありますが、そこまでしなくとも、ちゃんと合格を果たせます。習い事が、息抜き効果にもなりますし、カラダや脳の発達には、どんな習い事も一役かってくれます。
ただ、習い事の数は2.3つが限度でしょう。子どもが、これまで長く続けてきたもの、好きなものをセレクトするといいでしょう。

話し合っておきたいこと:お友達と遊び

塾や習い事で友達と一緒にいることが、遊びだという認識を持ってくれるのであれば、それが一番ですが、ゲームや映画などの娯楽も時には必要です。ちゃんとルールを明確にしておいて方がいいでしょう。たとえば、ゲ-ムをした分だけ、勉強時間を増やすとか。なにかそのルールがゲーム化できるといいかもしれません。

まとめ

以上の項目は、中学受験に挑戦するにあたり話し合いことの必須項目であると言えます。そして、話し合ったことは、箇条書きにして明文化することも大切です。子どもと親と同じものを保有し、子どもの机や冷蔵庫などそれぞれ見えるとこに貼っておくといいでしょう。またその明文化して箇条書きを、時折、見直し新しいものにブラッシュアップしていくとコミュニーケーションの1つのツールとなりいいでしょう。

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