【福岡・中学受験】国語の出題に使われそうな本の作品10選!

今回は、国語の出題に使われそうな本の作品の紹介です。プレジデントファミリーから引用させてもらっています。

国語の出題に使われそうな本の作品10選

  • 第1位 『小やぎのかんむり』(市川朔久子/講談社)
  • 第2位 『大きくなる日』(佐川光晴/集英社)
  • 第3位 『ぼくたちのリアル』(戸森しるこ/講談社)
  • 第4位 『ケンガイにっ!』(高森美由紀/フレーベル館)
  • 第5位 『花が咲くとき』(乾ルカ/祥伝社)
  • 第6位 『おとめの流儀。』(小嶋陽太郎/ポプラ社)
  • 第7位 『白をつなぐ』(まはら三桃/小学館)
  • 第8位 『タスキメシ』(額賀澪/小学館)
  • 第9位 『アンマーとぼくら』(有川浩/講談社)
  • 第10位『まく子』(西加奈子/福音館書店)

以上は、中学受験専門プロ家庭教師鉄人会貝塚の予想によるものです。

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1位~3位の紹介

1位~3位になった本の紹介です。

小やぎのかんむり

1位は市川朔久子の作品です。名作『よるの美容院』に始まり、『紙コップのオリオン』そして昨年度の『ABC!曙第二中学校放送部』と、どの作品も中学入試で出題されてきた筆者の新作は、それぞれに心の傷を負った人々が、お互いに交流をすることで少しずつ再生していく姿が描かれる、ひと夏の物語です。つむぎだされる言葉の数々は、シンプルでありながら、その意味が強く伝わってくるものばかりです。大人が読んでも心が揺り動かされる傑作です。
購入はこちら小やぎのかんむり

大きくなる日

2位の大きくなる日は、ある少年が保育園を卒業してから中学を卒業するまでの過程を軸に、家族や身の回りの人々のエピソードがつづられた連作短編集です。親子のぶつかり合いや、部活でのもめごとなど、どこにでも起こりがちな出来事が書かれています。互いに相手を思いやる気持ちなど、理解しておきたい心情が満載です。
購入はこちら大きくなる日

ぼくたちのリアル

3位のぼくたちのリアルは、児童書のコーナーに置かれている作品ですが、読者の対象は児童より少し上な印象です。3人の少年たちの出会いと別れ、成長が描かれているのですが、キャラクターがしっかり際立っているので、読みやすく、だからこそ心情がストレートに伝わってきます。思いが伝わらない傷みなどもかき込まれています。講談社児童文学新人賞受賞作です。
購入はこちらぼくたちのリアル

1冊でも読んでおきたい

秀作ばかりの10冊です。入試に出るか出ないかでなく、読んでおきたい本です。意外と、読んだ本、または、解いた問題と同じ本文が入試に出たりするものです。受験生といえど、読書の習慣は欠かせません。

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