【福岡・中学受験】難関私立中学御三家に行くメリット

偏差値の高い学校に入ったほうがいいことがあるの?かという問いに切り込んでみたいと思います。

難関私立中学御三家に行くメリット

昔ほどでないけれど、まだまだ学歴にこだわる社会が、日本という国だからですね。それはどうしてかというと、大企業や上場をしている会社の社長や面接をする人たちが、高学歴の人が多いからです。たとえば、面接に来た人が、自分と同じ大学であれば、また、取引先の人が自分と同じ大学出身であれば、それだけで大きな共通ですし、共通な話題も多くなります。人間は、共通点が多いほど、親しみがわきますからね。そうなると、贔屓したくなりますよね。面接される人にとっては、やっぱり偏差値の高い大学を出ていてよかったということになるのではないしょうか。

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卒業後のネットワーク

国公立大学であれば、やはり地元の政治や経済を牛耳っている出身者も多いですし、慶應や早稲田大学の伝統校であれば、卒業後の結束も強く、なにかと協力をしあえるものです。

こういう人脈ネットワーク=いいことと捉えている大人は、すごく多いですよ。ただ一方で、そういうしがらみや学歴なんて煩わしいと思っている人やこれから自分で自分の道を歩むんだという気持ちをもっている人にとっては、どうでもいいことでしょう。

では、本題にもどって、「偏差値の高い中学校と、それなりの中学校。これからの人生は、やっぱり偏差値の高い学校に入ったほうがいいことがあるの?」ですが、偏差値の高い中学校だと、その先の大学も、偏差値の高い大学にいける可能性が高くなる(これは、その中学校の実績であって、あなたが偏差値の高い大学へいける確率ではない)ので、学歴がほしい人にとってはいいことかもしれませんね。

勝手な私見

私自身は、公立の中学校でしたが、今、偏差値の高い中学校に通っている子どもたちをみていいなと思っていることは、友達同士の絆が深いかなあと思います。それは、お互い、一生懸命頑張って同じく偏差値の高い学校にかよっているので、お互いがお互いを認め合っているんですね。今度は、一緒になって、大学を目指そうと切磋琢磨できる存在はいいなあと思います。

もう1つのいいこと。偏差値の高い大学に入ればいるほど、まず大学では、公立の中学校出身の場合、同じ中学出身の子に出会うことは、ほとんどないでしょう。しかしながら、偏差値の高い私立中学出身が、偏差値の高い大学でも一緒であるということは、めずらしくありません。旧知の仲は、周りから羨ましく思われるものですよ。

まとめ

「そもそも、いいことがあるのかなあ。」という態度を改めた方がいいかもですよ。いつなんどきも、どこにいても、どんな状況になっても、「いいことにする!」「楽しむ!」などのように、自分が自分でいい状況を作りだすんだという心意気をもってほしいと思います。今は、君たちのお父さんやお母さんの時代とは違います。君たちが生きる時代は、もっと自由であっていいと思いますよ。いいことがあるとわかっているから、何かをするのでなく、何があるかわからないけど、自分が面白くするんだ!という心意気をもってください。

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