【福岡・中学受験】勉強をしない日があってもいい?

今回は、勉強をしない日があってもいい?という質問に答えるカタチで、記事にしたいと思います。

勉強をしない日があってもいいのか。

勉強の完全休養日があってもいいというの答えです。月に1日ぐらいはいいでしょう。夏休みは、全体で5日間ぐらいはいいでしょう。さすがに受験前は、そうとはいきませんが…。プロスポーツ選手や社会人でも、完全オフ、完全休養日があるように、子どもの受験勉強においても、それはあてはまります。

しかしポイントは、むやみにとるのでなく、計画的に!

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受験までの日程の全体像に組み込む

合格までの全体図を描き、毎日の計画を立てて勉強する。そのことも大事ですが、それがプレッシャーとなったり、またサボり願望が強くって、精神的なストレスを生じさせることにつながります。そんな状態で受験生としての生活をおくり続けてしまうと、そのうちに勉強がまったくはかどらなくなることもしばしばです。

そんな無理をさせることは、禁物です。休息や気分転換の時間を作ってあげて、リフレッシュしてから再び勉強に取り組ませるのが大事です。このリフレッシュは、中途半端ではよくありません。思い切って、子どもを縛ることをすべて忘れて、好きなように過ごさせる完全休養日を作ってあげることです。

その日は、とにかく勉強のことを考えるのを一切禁止するほどに徹底したほどがいいくらいです。そのルールのもと、あとは休日を何に使っても自由にさせてあげてください。好きな音楽を聴いていいですし、ゲームでも、スポーツでも、サイクリングに出かけけるのも自由です。

この完全休養日は、受験までの中で、何日か設けてもいいくらいの余裕をもっていて構いません。また、その完全休養日は、あらかじめ定期的にスケジュールに定めていないほうがいいです。こういうリセット作業は、行き詰ったときにやること、意味があるものになります。疲れた精神のメンテナンスを行うことで、再び勉強のための活力を生み出すことにつながります。

完全休養日は、連続させない。

完全休養日を連続して与えてはいけません。1日限定であることがポイントです。2日連続となると人間は、怠けの魔力には弱いもので、勉強疲れをしている受験生にとってこれほどうれしい日はないので、ゆえに、これがきっかけで、「このまま勉強をやめちゃおうかな」ということにもなりかねません。ですので、完全休養日は1日と制限を設けたほうがいいです。

今回のまとめ

メリハリをつけた生活を送らせてあげたいものです。1つの習慣、1つの受験までのスケジュールの1つとして、精神的にもう限界にきていそうだなあというときは、完全休養日を設けてあげてください。それに合わせる形で、生活習慣を見直すきっかけにするということもできます。朝型の生活、たっぷり睡眠時間を心がけさせるなど、完全休養日をつかって、いい生活習慣のリスタートにするのもおすすめです。

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