福岡の大学生100人聞きました。大学入学後のミスマッチBEST5。

大学生になってみたけど、想像したことと違ったことベスト5

希望と期待を胸に大学生になったもののそれと裏腹に、現実は違ったということもありません。そこで、どんなことで、ミスマッチがあったのか、現役大学生100人に聞きました。

聞いてみてわかったのですが、実に、52%の人が、想像としたところと大きく違ったということがあったそうです。

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想像した大学生活と違ったところBEST5

第1位 思っていたよりも勉強が大変だった……16人

大学生というと「遊んでる」なんてイメージがありますが、入ってみると「そうじゃなかった!」と気付く人が多いようです。中には「(勉強で)缶詰め生活だった」という回答もありました。世界の大学は、もっと大変なんですよと言うと驚いていました。

第2位 すぐに彼氏・彼女ができると思っていた……15人

「大学に入ると自然に恋人ができると思っていた」という人も多いようで……。でも現実にはそう甘くないようです。

第3位 サークルに入って楽しく過ごすはずだった……11人

サークルの中身や雰囲気にもよりますが、実際に入ってみて自分には合わないと感じると失望は大きいようです。

第4位 授業が思っていたより簡単だった……10人

大学に行けば高度な授業なのだろうと、期待していたようです。もっとも多かったのが、座学ばかりで高校と同じじゃんという意見も印象的でした。

第5位 もっと楽しいと思っていた……9人

キャンパスライフを楽しくするのはあくまでも自分なところもあるはずです。勉強、サークル、イベントなど積極的に行動してみるのもいいまかもですね。

まとめ

「想像と違ったキャンパスライフ」を送っている人はけっこういるといった印象でした。高校生に言えるのは、志望校を決めるときには、周到な下準備も大事だということ。オープンキャンパスだけでなく、普段の大学を見学するなど自分ができることをして、志望大学を決めてほしいと思います。

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