【大学入試】センター試験まで残り2か月!気を付けるポイント5

センター試験まで残り2か月となりました。泣いても笑っても残り60日でセンター試験本番がやってきます。この時期に気をつけたい勉強のポイントを整理してみましょう。

2か月前の勉強で気を付けること

センター試験を受験する生徒にとって、この時期は2次対策からセンター試験対策に重点を置き始める時期ではないでしょうか。2次対策をしっかりやっていてもセンターでずっこけるともと元も子もありません。この時期に行う大学入試対策で気を付けるべきポイントは何でしょうか?

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とにかくセンターで点数を取る!

前述したとおり、センター試験で点数がとればければ、出願先を変更せざるを得ません。2次試験が難しいのはわかりますが、センターで基準点以上所点数をとれなければもちろん2次試験も苦しくなってきます。

センター試験が終わってから2次試験までは結構時間があります。現時点で、センターは万全という生徒以外は、センターでしっかり点数をとれるように勉強すべきでしょう。

とにかくセンターで点数をとれ!

質より量を優先させる!

勉強の質も大事だが、量をこなさなければ質は磨けません。どうやったら効率よく勉強できるかを考える以前に、どんどん手を動かして問題を解き直しましょう。

目安として、この時期の勉強時間は、受験生で休日なら1日最低でも12時間は確保したいところ。起きている時間は、ほとんどを勉強しかしていないという状況に追い込みましょう。

起きている時間はすべて勉強!

体調管理を怠らない!

この時期に、インフルエンザや風邪などにかかると、それだけ時間が浪費されてしまいます。絶対に風邪をひかないように対策を講じましょう。必ず手洗いうがいは行い、体を冷やさないようにする。部屋の中が乾燥しないように加湿器などを使って湿度調節も行いましょう。

10月からインフルエンザの予防接種も受けれますので、予防接種も必ず受けておいた方が無難です。

インフルエンザにかからない対策をとれ!

新しい問題集を購入しない!

この時期はどうしても新しい問題をどんどん解きたくなりますが、今までやった問題の復習に力を入れてください。もちろんマーク式の予想問題集は解いてください。河合・駿台・Z回など主要な予想問題種は一通り解いておいてください。

やり直しの類題演習は、今持っている問題集で済ませましょう。今から新しい問題集に手を出しても消化不良になるだけです。

今ある問題集を解きまくれ!

現社・地学基礎・地理なども始める!

比較的短期間でマスターできる、「現社」「地学基礎」「地理」などの学習を受験直前にやろうと考えている君!もう取り掛かる時期です。まだ全く手を付けていない状態だと間に合わなくなります。

早急に市販のセンター用の参考書を準備して、インプットに入ってください。そして、インプットは1週間で終わらせるようにしてください。一気にやった方が記憶に残りやすくなります。また、マーク式の予想問題集も必ずやってください。インプットとアウトプットをつなげること。

「現社」「地学」なども手をつけろ!

まだまだセンターまで60日もあります。はっきり言って60日あれば、点数を飛躍的に上げることは可能です。あとは自分がやるかやらないか。友達としゃべっている時間をうまく活用し、無駄な時間を削っていきましょう!

必ず合格できるはず!がんばれ受験生!