【福岡から唐津】田島神社(佐賀最古)参拝 海と山のコントラストがおすすめ

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【福岡から唐津】田島神社参拝は海と山のコントラストがおすすめの記事です。福岡から唐津・呼子のドライブの際には、「田島神社」の参拝もおすすめです。田島神社は、絶景スポット「呼子大橋」から徒歩で行くことも、車で行くこともできる近い距離になるので、合わせていくといいです。漁港と海と鳥居の風情ある組み合わせ、そしてそこに太陽(夕日)の橙色が合い重なるコントラストはなんといえない感慨深い感情が湧き出てきます。

田島神社

田島神社

田島神社


田島神社は、福岡・唐津方面から、平成元年に開通した観光スポットでもある呼子大橋を渡って、加部島にある神社です。田島神社の創建は、天平3年(731年)で、佐賀県下で最古の神社で、太平洋戦前までは、毎年3回の大祭には県知事が天皇の使者としてお参りされていた由緒ある神社となっています。宗像大社と同じ、三女神の神社です。

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田島神社の境内

田島神社2

田島神社2

田島神社の境内には、元寇(げんこう)ゆかりの碇石(イカリイシ)、万葉歌碑や日本三大悲恋物語の佐用姫(さよひま)神社、太閤石(タイコウイシ)、源頼光寄進の肥前鳥居があり商売繁盛、海上安全の神として信仰を集めます。特に、海の神・航海の神として有名だそうです。

ご利益

田島神社3

田島神社3

田島大神は、海陸交通安全、航海安全船舶守護、 大漁満船、海運漁業者の崇敬が極めて厚く五穀豊穣、 商売繁盛の祈願所となり、古来より大陸の要衝でもあり、遣唐使は航海安全を祈願したことでも知られています。

風土記と田島神社

田島神社4

田島神社4

風土記(ふどき)と呼ばれる八世紀の書物の中に、後に「松浦作用姫(まつうらさよひめ)伝説」といわれる話があります。婚約者と生き別れ(婚約者が乗った船が沈没)、佐用姫は悲しみのあまり七日七晩泣き明かして、とうとう石になってしまうという話です。

田島神社 概要

  • 住所:〒847-0305 佐賀県唐津市呼子町加部島 呼子町加部島3965−1

唐津・呼子のおすすめスポット

以上が、【福岡から唐津】田島神社(佐賀最古)参拝 海と山のコントラストがおすすめです。

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