福岡の草原スポット「太宰府政庁跡」広大な芝生で遊ぼう!

福岡の草原スポットといえばみなさんどこを思い浮かべますか。平尾台や能古島などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。今日は、福岡市内からも車で30分で行ける、広大な芝生で楽しく遊べるスポット「大宰府政庁跡」をご紹介します。

大宰府政庁跡の広大な芝生

大宰府政庁跡

大宰府を知らない人はいないくらい有名なスポットが太宰府。勉強の神様である菅原道真公が祭られている太宰府天満宮が有名で、日本だけでなく海外からも多くの観光客が訪れる、福岡でも人気のスポットです。

その中でも今回は「大宰府政庁跡」をご紹介します。「都府楼跡」としても有名で、7世紀後半から奈良・平安時代にかけて、九州を治め、外交・軍事・経済を担った役所が置かれたのが大宰府政庁跡です。現在は史跡公園となっていて、敷地内にある広大な芝生では、ボール遊びや散歩を楽しむ家族連れが多く訪れるスポットとなっています。また桜の名所としても有名ですので、春には満開の桜も楽しめます。

  • 場所:福岡県太宰府市観世音寺4丁目6-1
  • 駐車場:30台程度(無料)

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大宰府政庁跡が光に包まれる

毎年9月末ぐらいに開催されているのが、「太宰府 古都の光」。太宰府市内にある素晴らしい歴史遺産に焦点を当て、地域の魅力を再発見しようというコンセプトのイベントが「古都の光」です。

太宰府天満宮や九州国立博物館、そして大宰府政庁跡も、沢山の灯籠や光のオブジェでライトアップされます。太宰府の闇夜に照らされた史跡が何とも幻想的で、記憶に残る一日になること間違いありません。

市民みんなで、オブジェの政策や灯籠の準備にとりかかり、一丸となって達成されているイベントです。9月の太宰府にも注目しておきましょう。

福岡の草原スポット

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