【福岡模擬選挙2016】未来の市長は福岡雙葉高校「清原透子」さんに決定!

“福岡模擬選挙2016”立候補者たちの熱い選挙演説

2016年4月29日金曜日、福岡市役所15階講堂にて若者たちによる“福岡模擬選挙2016”が開催されました。これからの福岡市を真剣に考え、どういった街にしていきたいか、熱い選挙演説が繰り広げられました。立候補者は全部で5名、各立候補者ならではの個性あふれる政策などを掲げ、少し緊張しながらもプロジェクターを使いプレゼンテーションを行いました。

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各立候補者の演説

今回の模擬選挙には、高校生と大学生の合計5名が立候補しました。それぞれの演説を振り返ってみると「グローバル化」「教育」「IT」の3つが今後の福岡の政策課題になりそうです。みんな福岡が大好きで、もっともっと福岡を素敵な街にしたいという想いがこもった演説になりました。

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第一立候補者の久留米信愛女学院高校3年 山下茉莉乃さんは、「福岡成長政策3本の柱」と題して、女性の活躍推進による経済政策、伝統工芸品を柱とした観光政策、教育と介護の融合政策を掲げました。

第二立候補者の九州大学4年 金子雄仁さんは、「アジアを代表する情報発信都市」というテーマで、文化背景理解のためのグローバル教育、インターネットの可能性を追求するIT教育、若者の起業を加速させるためのビジネス教育を政策として打ち出すなど、教育改革に力を入れた政策になっていました。

第三立候補者の福岡インターナショナルスクール2年 草間恵さんは、「福岡がアジアのリーダー都市になるには」というテーマのもと、国際的な視点から、観光と教育に関する政策を掲げました。特にグローバル社会で重要になってくるディベート力、自分で考えるスキルの習得に力を入れた政策が光りました。

第四立候補者の福岡雙葉高校2年 清原透子さんも、観光とグローバル教育に力を入れた政策になっています。実際に外国人観光客へのインタビューを行ったうえで、福岡の強みを再提案し、「一気に日本を楽しめる街 」といテーマのもと、観光政策や教育改革を訴えました。

第五立候補者の九州大学大学院生の大川真司さんは、「140万人総起業都市」というテーマのもと、アントレプレナーシップ教育の重要性や、スーパー起業特区の創設など、劇場型の選挙演説で会場を盛り上げてくれました。

投票の結果優勝したのは、第四立候補者の福岡雙葉高校2年 清原透子さんでした。政策的には立候補者各位工夫を凝らしたもので甲乙つけがたい政策でしたので、ひょっとすると彼女の笑顔が当選の要因だったのかもしれませんね。

実際の選挙と同じ様式での投票

各候補者の演説後には、福岡市選挙管理委員会からの指導のもと、本番の選挙と同じ様式で投票が行われました。会場に来ていた小学生なども初めての選挙に戸惑いながらも真剣に投票を行いました。実際に選挙に行くにはどうしたらいいかわからない若者にとっては非常に参考になる模擬選挙になったのではないでしょうか。

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「福岡模擬選挙2016」を観覧しての感想

私の高校時代を振り返ってみても、こんなに選挙や政治を真剣に考える時間はなかったと思います。強く印象に残ったのは、、大学生が政治や選挙について語り合っていたことです。改善しなくてはならない点も多々見られましたが、我々大人もしっかりと、この模擬選挙を受け止めて、政治や選挙について考えていかなければならないと感じました。

模擬選挙終了後には、懇親会も行われました。こちらのほうでも、夢や希望をもった若者たちの貴重な意見なども聞けて有意義な会になりました。将来活躍が期待される金の卵たちも発見いたしましたので、近日中にご紹介します!

選挙後懇談会に参加されたある人の感想

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