【18歳選挙権】その投票に待った!それは、誰かの影響を受けてない?選挙の中立性問題

自分の意思で投票しよう

投票日が迫ってきました。投票は、誰に投票するとか。どこの党に投票するとか。投票とは、選ぶことではないと思います。まずは、自分が当事者、今回の選挙の場合は政治になったつもりで、自分なりの政策を考えてみましょう。それから、今回、自分の地区で立候補している政策を照らし合わせてみる。政策が似ている人がいたなら、実際に、演説を聴いたり、事務所に訪れてみたり、その人となりを知ることも重要でしょう。そして、この人ならと託すのが投票です。

・テレビ報道の雰囲気
・学校の先生、親など身近にいる人たちの意見
などを鵜呑みにして、投票した結果、正しい選択がなされない場合があります。

選挙6

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選挙の中立性

衆参両院が公表した「関連会社報告書」で、国会議員計12人が私立高校の教職員や高校を経営する学校法人の理事などを務めていることが明らかになった。今回の参院選の現職候補も含まれている。18歳選挙権を踏まえ、政治家による教育分野の兼職について識者は「政治的に未成熟な生徒たちは学校や教師の影響を受けやすく、中立は難しい」と懸念している。(毎日新聞)

・公職選挙法には、教員による教育上の地位を利用した選挙運動の禁止をうたわれています。
・教育基本法は、特定の政党を支持したり、反対したりするための政治活動をしてはならない」と規定されています。
・教員は学校の内外を問わず、地位を利用して特定の政治的立場に立って生徒に接することのないようにすることと通知を受けています。

さらに、
・授業中に投票を呼びかける
・教職員が生徒にポスターを貼らせたり、候補者名を連呼させたりする
・保護者らに積極的に身分を明かして投票を呼びかけるなど
も公職選挙法に抵触する恐れがあります。

みなさんの学校、先生はどうですか?みなさんの中立性は担保されていますか?まだ投票まで、日数があります。自らの意思に基づいて、投票をしてみてください。(どうしても、自分に合致する立候補者や政党がない場合は、白票でもいいのです。)

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