医学部受験 現役合格者がやった勉強法!まだまだ間に合う夏休みの学習方法

夏休みを制して医学部現役合格を勝ち取る!

高校生の皆さん、夏休みの勉強ははかどっていますか?よく「夏休みを制する者は受験を制す!」と言われますが、まさにその通りで、勉強時間をしっかり確保できるこの夏休みを以下に制するかで志望大学合格への道が開けてきます。今日は超難関とされる医学部受験に向けての勉強法をお伝えします。この夏休みを有効に使えないと、勉強時間が不足し、合格への道が一層険しくなりますので、遅れている人も今日からまた気合を入れて頑張っていきましょう。

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医学部合格!高校3年生の勉強法

この時期に高校3生が絶対にやらなければならないこと、それは以下の3つです。

  1. 志望大学の過去問を1年分解いてみる
  2. 国語の穴がないか確認する
  3. 数学、理科の学習に力を入れる

志望大学の過去問1年分を解いてみる

三者面談なども終わり、受験する大学が決定しつつあると思います。この志望大学が固まった今、その大学の全教科の過去問を一度時間を計り解いてみてください。この確認すべきことは、以下の4点。

  • 問題の構成・出題形式
  • 問題の難易度
  • 解答様式(記述・論述・マーク)
  • 解答時間に対する問題の分量

問題の内容や出題の仕方、解答方法、そして難易度と時間配分をしっかり確認してください。今の自分に足りない無いものは何かを見つけるという意味で非常に重要になります。まだまだうまく解けないかもしれませんが、志望大学と自分の学力の差を見つけるという点ではとても大切です。

国語の穴がないか確認する

医学部受験では、センター試験で高得点をとる必要があります。得点率で言うと85%以上の得点が必要になります。センター900点満点で計算すると765点ほど必要です。このうち国語が占める割合は200点。ここで100店しか取れない場合、残り失点できるのは35点と、到底合格できない状況に追いやられてしまいます。国語の対策をやっていないのであれば早急に対策が必要です。しっかり得点できる力がついているのか確認しておきましょう。

数学、理科の学習に力を入れる

医学部の数学と理科はかなり難易度が高い問題が広範囲から出題されます。なので、早くから応用問題を解き進めていくことが必要になります。医学部受験ではこの難関の数学、理科で差がつく傾向が多いようです。現役合格数が多い高校では、高校2年の終了時に高校学習内容を一通り終える高校の割合が多いです。そこから応用問題演習にをひたすら繰り返すの医学部受験に強いのです。この夏は数学、理科の学習に力を入れてください。

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