大学入試10月の勉強で気を付けるポイント!模試のやり直しの徹底

大学入試で点数を飛躍的にアップさせるには?

大学入試まで残りあとわずか。特に高校3年はこの時期は、気持ちが焦り、なかなか勉強に集中できないといった状況になっていないでしょうか?センター試験まで残りあと3か月足らず。この時期の勉強法で気をつけたいことをお伝えします。

大学入試 9月からの受験勉強で絶対に気を付けたいこと!

大学入試本番まで残りわずかとなったこの時期、特に10月~11月にかけての期間で、絶対に気をつけたいこと、それは模試のやり直しです。この時期は各種模試を毎週のように受けさせられると思いますが、受けるだけで終わっていませんか?できればその日の内、もしくは翌日までに解答・解説を精読して、しっかりとやり直しを行ってください。

このやり直しを徹底して行うことにより、点数が飛躍的にアップします。ただしやり直しのやり方にポイントがあります。自己流の意味のないやり直しになっていないか確認してみてください。また、模試の点数が全然取れない、全く手ごたえがなく、正答率が5割にも満たない場合は模試のやり直しよりも基礎問題の習得に励んでください。相当な勉強量が必要になります。

模試のやり直し

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模試のやり直しの方法

模試のやり直しは非常に重要です。実際のセンターを予想して問題を作ってきていますので、絶対にやり直しをするべきです。また最新の出題トレンドも繁栄していますので、過去問をするよりも模試のやり直しを徹底することが有効になる場合もあります。模試の判定も大事ですが、それで一喜一憂せず効果的に活用していきましょう。

しかし、気を付けるのはそのやり方。間違ったやり直しの方法ではうまく成果につながりません。そこで、効果的なやり方をまとめてみました。まずは、下に列挙してみます。

  • たまたま正解した問題もしっかりやり直す
  • 解答解説をしっかり読む
  • 1分考えても解法が思いつかないときは解説を見る
  • 解説を読んだだけで満足せず実際に解けるかノートに解く
  • 他の選択肢がなぜ間違いなのかまで調べる
  • 問題集で類題を解く
  • 理解していない問題は参考書で復習する
  • その日または翌日までに終わらせる

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たまたま正解した問題もやり直す

模試の点数が悪いことは、とらえ方を変えれば、理解が浅い単元がたくさん見つかったとということですね。本番前に判明してむしろ喜ぶべきことです。このとき注意したいのが、正解しているがたまたま正解している問題です。これが一番危険なことで、本番で解けないかもしれないという危険性をはらんでいます。

模試の際、わからなかった問題にはマークをつけておいて、正解していても必ずやり直すようにしてください。確実にわかるという手ごたえを意識してやり直しを行うようにしてください。

解答解説を徹底的に活用する

模試の解説は非常にわかりやすく、生きた参考書です。基礎がある程度定着している生徒にとっては非常に効率的なまとめ本です。正解している問題でも、ヒントや学習を深めるポイントなどが記載されているので、解説をしっかり読み込みましょう。

このとき、自分なりのポイントなどを問題に書き込むようにすれば、コンパクトな自分オリジナルの参考書が完成します。直前期に再度見直すのに重宝します。

1分考えてもわからない場合は解説を読む

大学入試本番も模試の問題構成もそうですが、基本問題6割、応用問題2割、難問2割といった問題構成になっています。特に難問のやり直しにぶつかった場合は、長時間考えるのではなく、1分考えても解法がまったく思いつかない場合は、思い切って解説を参照してください。

というのも、模試のやり直しは模試の当日もしくは翌日までに終わらせないといけません。なので、長考していていては時間が足りません。もちろんそのあとに解法を自力で再現することも忘れずに行って、時間が経ってからもう一度解けるか確認する必要があります。

解説を読んだだけで満足せず実際に解けるかノートに解く

解説を読めば、なるほどと納得しますが、それだけで満足しないでください。解答の途中に計算できない落とし穴が隠れているかもしれません。特に数学、物理、化学などの計算は解説を読んだ後に実際に解けるか確認するためにも、ノートに計算することを心がけましょう。

他の選択肢がなぜ間違いなのか確認する

正答は選べたが、他の選択肢がなぜ間違いなのかも確認してください。はっきり言って、この間違った選択肢までしっかり見直しを行うと、正解の選択肢だけをやり直っした場合に比べて3倍近くの学習効果があります。なぜ、他の選択肢は違うのかまで、しっかり考えるようにしましょう。

問題集で類題を解く、理解していない問題は参考書にもどる

模試のやり直しで、自分の弱点が見えると思います。この弱点の単元の類題を問題集などで補強してください。この際手ごたえに意識すること。「よしよし!理解できてきている。」という実感がない場合はなかなか解けるようになりません。

類題を解く際に、まったくポイントがわからない場合は、参考書や教科書に戻り再度、その単元を1から勉強しなおしてビルドアップしなおしてください。

その日または翌日までに終わらせる

この時期高校3年生は、毎週のように模試が行われます。週末に模試が行われるのなら、日曜日か月曜日までに完全にやり直しを行ってください。そして、自分の弱点を克服するために火曜日から勉強を行います。ずるずると週半ばまでやり直しを引きずると、模試のやり直しだけで受験勉強が終わってしまうことになりかねません。

模試で、思いっきり頭を使った後できついでしょうが、ここは踏ん張りどこと。集中して短時間で終わるように頑張ってください。



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