【福岡・女性】“第3次男女共同参画基本計画”女性管理職12%が目標!

働く女性の活躍推進計画

2016年4月から、福岡市では第3次男女共同参画社会基本計画がスタートしました。この“男女共同参画社会基本計画”では、性別にかかわりなく、個性と能力を発揮できる社会の実現に向けた取り組みを、市が中心となり推進していくことになっています。

具体的にどんなことをするかというと、誰もが安心して仕事と子育て・介護を両立できる職場の環境づくり働く場における女性の活躍を推進したり、地域における女性リーダーの育成起業や再就職を目指す女性に研修や交流の機会を提供したりします。

第3次男女共同参画基本計画では、女性の活躍を推進する取り組みを行っている企業を紹介するサイト「見える化」さいと(仮称)の創設、介護のアドバイスや情報を得られる「働く人の介護サポートセンター」の開設、地域で活動している女性に、学習機会や参加者同士の交流の場を提供する「地域女性活躍チャレンジ塾」の実施などが盛り込まれています。

女性

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第3次男女共同参画基本計画の目標値

第3次男女共同参画基本計画の実施に伴い、福岡市は平成32年までに達成したい5つの目標値を発表しました。企業での女性管理職の割合12%など、実現したい目標がずらりと並んでいます。

  1. 社会全体で見た場合の男女の地位が平等になっていると思う人の割合30%を目指す。
    ※現状値は14.3%
  2. 男女の固定的な役割分担意識(男性は仕事、女は家庭を守るべきなど)の解消度、女性75%、男性70%を目指す。
    ※現状値は女性66.0%、男性60.9%
  3. 企業での女性管理職の割合12%を目指す。
    ※現状値10%
  4. 福岡市役所での女性が占める管理職の割合15%程度を目指す。
    ※現状値11%
  5. 福岡市の審議会等委員への女性参画率40%、女性委員のいない審議会等の解消を目指す。
    ※現状値33.7%

市民からの意見を柔軟に取り入れ、共感を得ながら進めていかなければならないものです。どんどん意見を出して、女性が活躍できる福岡市にしていきたいですね。

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