福岡県高校入試対策「冬休みは何をどう勉強すればいいの?」

福岡県高校入試対策「冬休みは何をどう勉強すればいいの?」と題して記述しています。いよいよ高校入試までカウントダウンが始まる冬休み。勉強しなきゃという気持ちとは裏腹にいざ机に向かうと、何をしていいかわからない人も少なくと思います。今回は、具体的に何をすべてきを記述しています。

受験生の冬休みの勉強

冬休みの日数は、2週間弱です。あっという間に、冬休みは過ぎてしまいます。またやっかいなのは、世間や家庭の中では、クリスマス、年末年始のムードの中、一人頑張らないといけないことです。ここは、合格を手にしたときのことをイメージして頑張っていきましょう。

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心がけておきたいこと・すべきこと

  • 毎日5教科(受験科目のすべて)する。
  • 苦手分野をする。
  • 必ず前日の復習をする。

この3点はしっかり意識しておきましょう。

国語の勉強

国語は、知識問題(漢字や文法)での底上げを意識しておきたいですね。漢字の読み書きで60点中8点、文法問題など知識問題が1問2点出題されることが通例です。また作文も14点出題されるので、冬休みぐらいから1週間に1題程度解いていきたいものです。

【福岡県】2018年度公立高校入試問題予想国語!今年はここが出る!
前回の理科の予想に続いて、今回は2018年度福岡県公立高校入試「国語」の出題予想を行います。国語も出題パターンに決まりがあるので、まずはどんな問題が出されるのかを理解しましょう。 2018年度福岡県…

数学の勉強

苦手分野の克服が先決です。特に、それぞれ苦手分野は違うと思いますが、文章題、関数の利用、図形の利用の基本部分は必ず正解を導けるようにしておきましょう。また、計算小問(大問1)で出題が予想される、「資料の整理」、「標本調査」、「角度」のいずれも理解を深めておきましょう。

社会の勉強

2018年度用福岡県高校入試「社会」の傾向と対策!勉強すべき点」の記事に書いたように、歴史・地理・公民からバランスよく出題させています。社会に関して総合的な力が要求されます。最近では、図、資料、統計と絡めた問題の割合が高くなっており、日頃からその対策が必要不可欠となっています。

確認2018年度用福岡県高校入試「社会」の傾向と対策!勉強すべき点

理科の勉強

【福岡県】2018年度公立高校入試問題予想理科!今年はここが出る!」で書いたように出題内容が予想しやすい科目ですので、以下の単元を意識して学習しましょう。

  1. 遺伝の規則性に関する問題!点数が上がる高校入試理科最強問題
  2. 中2理科「消化と吸収」絶対に覚えるべきポイント解説
  3. 中3理科「化学電池」イオン化傾向で電池をマスター
  4. 中3理科「酸とアルカリ」水素イオンや水酸化物イオンの移動の問題
  5. 中3理科「地球の公転と季節の変化」地軸の傾きがポイント!
  6. 中1理科「プレート」海溝や海嶺とプレートの動く向き
  7. 中2理科「レンツの法則」電磁誘導での誘導電流の向きがわかる!
  8. 台車の運動・記録タイマーの問題!点数が上がる高校入試理科最強問題

英語の勉強

英語は、冬休みから意識しておきたいのが、英作文の勉強です。「【高校入試・英語】英作文でよく使える便利な表現や構文」の記事にあるように、よく使える例文や文法事項は覚えておくといいでしょう。毎日1題こなしていくといいでしょう。リスニングの配点も増加されるので、英語の発音に普段から慣れておく必要があります。以下のテキスト(CD付)がおすすめです。


英語リスニングの基礎―高校入試対策 (10日間完成)

英語の聞き取りに慣れるための基礎練習が、10日間で効率よくできる。1日分は、「基礎の確認」と「実力完成テスト」の2つのステップで構成。

上のテキストで基礎を固めたら、こちらで実践力を養っていきましょう。


高校入試スーパーゼミ英語リスニング (シグマベスト)

出題形式別に2つの章、9つのセクションに分けて問題を配列。各セクションはやさしい問題から難しい問題の順番に配列し、無理なく難しい問題にステップアップできる。

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