2018年度福岡県公立入試国語の作文課題・テーマ予想【過去問分析】

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今回は、過去問分析から福岡県公立入試国語の作文課題・テーマを予想してみました。

国語の作文課題・テーマ予想

まず、過去問を状況をみてみましょう。

  • 2006年度(H18) 学校生活などのスピーチをするときに心がけていることについて、自分の意見を書く。
  • 2007年度(H19) 学級の重点目標を「学校清掃」か「あいさつ」のどちらにすべきか選び、その理由と他方の良さと自分の意見を書く。
  • 2008年度(H20) 「未来のわたし」か「中学校生活の思い出」のいずれかを選び、その理由と他方の良さと自分の意見を書く。
  • 2009年度(H21) 言葉の乱れについてのグラフを見て、自分の意見を書く。
  • 2010年度(H22) 家族のきずなや家族の教育の標語をみて、標語のはたらきなど、自分の意見を書く。
  • 2011年度(H23) 職場体験のお礼の手紙について、不十分なところの指摘と理由、手紙に関する自分の意見を書く。
  • 2012年度(H24) インタビューで使われる言葉の意図と言葉以外でインタビューで大切なことの自分の意見を書く。
  • 2013年度(H25) 古くから使われている言葉についての共通点について、自分の意見を書く。
  • 2014年度(H26) 「ことわざ」を選んで、意味や自分の意見を書く
  • 2015年度(H27) 「読書」についてのグラフを見て、読み取れることや自分の意見を書く
  • 2016年度(H28) 「選挙」について、表やポスターなどを読み取り、課題など意見を書く
  • 2017年度(H29) 地域を清掃する「クリーン活動」について、プレゼン資料を見て、自分の意見を書く。

以上のように、中学校生活を中心に身近な、かつ日常に絡めた題材が目立ちます。2018年度もこの傾向は続くでしょう。

そう考えると、

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予想題材・テーマ

  • ハザードマップ・自然災害の写真や資料をみて、日ごろから気を付けておくべきことなど書かせる。
  • デジタルデバイス(スマホ)の使い方や所持率に関するグラフをもとに、自分の意見を欠かせる。
  • インバウンド(訪日観光客)の数の推移などグラフや資料から、その課題など欠かせる。

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高校入試 作文・小論文対策 改訂版

作文の学習

作文の学習については、こちら「【福岡県公立入試・国語】課題作文の対策と上達させる方法」を参考にしてみてください。

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