福岡の「私立高校の入試出題傾向と対策」公立高校との違いが大事!

福岡の私立高校の入試出題傾向と対策をまとめています。公立高校との違いも各教科で存在するので、そのあたりをピンポイントで対策することで、合格を確実するだけでなく、特別進学などの上のコース、奨学金制度(特待)での合格が視野に入ってくると思います。それでは、福岡の「私立高校の入試出題傾向と対策」です。

私立高校の入試出題傾向と対策

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国語

概ね、公立高校と差異はありません。それでも、いくつかのところで私立高校ならでは問題の問題があります。

  • 学力が上位校を中心に、問題文が長い。
  • ことわざ、故事成語などの教養問題がある。
  • 文法問題の出題。
  • 作文の出題がない。

など、出題されるとこのあたりの配点ウエイトが多少高いといったところでしょうか。

対策として、

をしておくといいでしょう。また、時間を計りながら解くことや問題を解く順番など戦略を立てることも大事です。

数学

公立高校入試と大きく違うのは、関数の出題形式と証明がほぼ出題されないということではないでしょうか。

  • 関数は、1次関数と2次関数の融合問題が多い。その中で相似や三平方の定理の活用できるなども試される。
  • 計算小問の数が多く、計算だけで大問が構成される知る高校も少なくありません。
  • 単に定理や法則を使用させるのでなく、その「逆」を使用させる問題が多い。
  • 証明は、ほぼすべての学校で毎年出題されない。

対策として

まずミスを防ぐということ、解けた問題は確実に正解するということが大事になてきます。

社会

社会は、公立入試比べて、文章で書かせる記述問題は少ないものの、学力が高い学校ほど、より深い内容(歴史的背景など)が出題されることが多い。

  • 時事的な問題が公立高校入試より多く、単独で時事問題が大問となっている高校もある。(例)福岡舞鶴高校
  • 全体的に、女子高は、一問一答形式の問題も多く、記号問題が多いのも特徴。
  • 最近の傾向として、グラフや表の読み取りが難しくなっている。

対策として、

全体の中で、どこを学んでいるのかという視点をもつことが大事です。たとえば、奈良時代を学んでいても、その前後の時代の流れや影響などを少し高い視点をもった学習を常に意識しましょう。また、歴史、地理、公民という枠でなく、大きな枠でとらえることも大事です。

理科

公立高校と傾向は大きく変わりませんが、問題の難易度が高くなるのが、理科でしょう。

  • 作図は少ない。出題されない学校もある。
  • 難易度が、公立高校より高い。

対策として、

量をこなすことが大切です。社会同様、理科も量がこなすことで、質へと転換し、実力につながっていく瞬間が必ずあります。

英語

公立高校と大きく異なるのは、文法問題が単独で大問になっているということでしょう。空所補充問題や同意文完成問題、アクセントや発音、語形変形問題などです。英語は、各私立高校で、その高校の”色”が出ますので、自分が受験する過去問を中心に、わからないところは、都度復習することが大事です。できれば5~10年分くらい、英語は過去問を解いておきたいものです。

学校では教えてくれない「塾技」を学べる本です。教科書レベルの実力を上位校入試レベルまで引き上げてくれます。例題→例題の解説→塾技解説で基本を身につけ、 演習問題・入試レベルの問題にチャレンジでき、入試に必要な力が確実に自分のものになります。

塾で教える高校入試 英語 塾技63 新装版 (高校入試 塾技)

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