【大学を知る】なぜ福岡大学は、受験生が迷うほどに入試方式が多く複雑なのでしょう?

毎年、受験生が戸惑う入試方式の多さ

福岡大学の入試方式は、異様なほど多く、毎年受験生は、その方式にとまどうことになります。なぜ、それほどまでに、入試方式が多いのか。その理由は、入試方式を多くすることで、受験料収入で稼ごうとしているからですね。これは、福岡大学に限ったことでありません。少子化により受験者数をこれまで以上に伸ばすことは現実的に難しく、さらに大学過多により受験者獲得の競争は激しくなっています。ですので、苦肉の策として、入試方式を増やし、さらには、日程をずらし、1人に何度も受験させたり、併願受験させることで、有利になるといううたい文句に受験料収入をかさ上げしていっているわけですね。

※実際、併願すると有利なるような仕組みであることは、ちゃんと明記されています。2回受験するといい方の科目の得点で合否を判定をしてくれたり。たとえば、1回目A科目80点、B科目70点。2回目A科目60点、B科目80点であれば、合否判定は、それぞれいい方、つまり、A科目80点、B科目80点で判定。そんなこともありえるんですね。

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福岡大学の入試方式

・一般入試[系統別日程]
・一般入試[前期日程]
・一般入試[後期日程]
・センタープラス型入試大学入試センター試験利用入試(Ⅰ期)
・大学入試センター試験利用入試(Ⅱ期)
・A方式推薦入試
・B方式推薦入試地域枠推薦入試
・AO入試
・帰国子女入試 など。

最初にあげたこの系統別一般入試は、大学にとってはドル箱です。うまく受験生の心理をついた入試方式となっています。この入試方式は、
全学部を5つの学問系統に分類し、同一系統内で受験科目が一致していれば、1回の試験で複数の学科を併願できる入試制度。1回の試験で複数の学科を併願できるというのは、受験生にとって魅力的に映るはずです。でも、よく考えてみると、どこの学科でも「いいや。受かりさえすれば」という学生を囲い込んでしまいますので、結果として、大学の質そのものの低下を招く恐れもあります。

ぜひ、高校生には、さまざまな大学の通常行われている授業を見学してみてください。よほど、高校の授業の方が、質の高い授業を受けれている場合の方が多いです。

福岡の近隣の複数の大学では、
・授業がはじまっているのも関わらず、ぞろぞろ後から学生が入ってくる。
・スマホをやたらといじっている。
・カップルの憩いの場になっている。
・寝ている人の多さにびっくり。

中学・高校では、大問題になるのに、大学では、なぜかそれが許されるわけですね。そういう大学は多いです。これはオープンキャンパスや無料開講している授業など大学側が見てくださいと言わんばかりのイベントでは、到底わからないことです。

多額の授業などを払って、大学に行こうとするわけですから、通常の大学の様子なども大事なファクターとなるはずです。

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