【福岡空港の民営化】ANAホールディングスと日本航空(JAL)出資の方向

福岡空港の民営化に向けて、ANAホールディングスと日本航空(JAL)が新会社へ出資の方向とのこと。両社は航空大手として培ったネットワークや経験を福岡空港の活性化に生かしたい考えのようです。

福岡空港の魅力

福岡空港の発着回数は約17万3千回(15年)と、羽田、成田に次ぎ国内3位。25年には滑走路が増設され、アジアにも近く、空港として高い成長性は魅力です。また都心に近くアクセスがいいことから、その周辺地域でのビジネスチャンスも広がっています。

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福岡空港民営化の現在

福岡では、西日本鉄道や九州電力などの「地場連合」が新会社を設立予定で、航空機やターミナルの運用に精通した航空会社のノウハウも強みに加え、運営権落札を狙っている模様です。さらに、地場連合には、福岡銀行や西部ガスなども出資を検討。一方、福岡空港の運営権取得には総合商社や不動産大手なども関心を示しており、地場連合以外の企業グループが入札に参加する可能性があり混沌としています。
参考福岡空港民営化を検証。カタチだけの民営化に?大きな壁が存在する!?

福岡空港民営化で知っておきたい用語

福岡の人なら知っておきたい用語「コンセッション」
ここ福岡では、福岡空港の民営化に移行していく方針ですが、その移行スキームとして、「コンセッション」方式をとろうとしていま...

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