【福岡】空き家問題に潜む不都合な事実

一見、人口が増えて若者の街として知られる「福岡」。若者や移住者を集めている本当の理由をFukuuなりに検証です。その裏には、空き家問題と密接に絡んでくることがわかりました。

空き家問題

福岡は、今、空前のマンション建設ラッシュです。人口減少時代に、高齢化社会なのに、なぜ?って思いませんか。福岡に転入者以上の部屋数が建てられています。一方で、福岡市内からちょっと離れたところでは、空き家問題も顕在化しているのにです。あまりにも、無計画すぎるこのそれぞれの区での都市計画20,30年後、必ず負の遺産となるこれらの建物を、今の子どもたちに背負わせる魂胆が見えみえです。つまり、自分たち世代は、逃げ切ろうということです。

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今さえよければいい魅力ある街をアピール

福岡市は、若者が多く、スマートコンパクト都市で魅力的であることをアピールして、他県や近隣都市から、根こそぎ人口を奪っています。その移住してきた人(多くは、働き世代)なのですが、そういう人からの税を徴収することで、高齢者などの社会保障費に充てる魂胆であります。さらに、そういう移住者たちに、新しいマンションや一戸建てに住まわせ、ローンを組ませ、ディベロッパー、銀行は儲けるんですね。

20,30年後を想像してみてください。想像を絶する家余り時代が来ます。20,30年後も、福岡とて超高齢化社会となり、若者であふれる街でなくなっていることは容易に想像できます。今度は、抱えすぎた人口、つまり20,30年後の高齢者が、市の負担となるでしょう。

今は、80歳以上の人口は、どんどん増え、79歳以下の人口は減り始めています。すごい時代です。だれでも、わかる算数の問題です。こんあ時代に、どんどんマンションを建てる必要があるか?ちょっと考えるとわかることです。

今家を買う人は、どう考えているのか?

家を買う人の考えを知りたい。20,30年後、不動産(家、マンションなど)は、負の遺産化していることは、目に見えています。つまり、供給過多で、売りたくても売れない、相続したくてもできないなど価値を全くもたないものとなっているでしょう。空き家がとんでもなくある状態において、もしかすると、空き家の無償貸し出しなんかが当たり前になっている時代かもしれません。人口より、圧倒的に、部屋の数が多いんですからね。

住宅業者の人に聞いてみるといいでしょう。「家・マンションを買いましたか?」と…。多くの人は、首を縦に振らないでしょう。わかっているですね。もう価値はなくなると。それをわかっていながら、家やマンションを売るとは、もうどうかしています(苦笑)。

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