官民協働型スタートアップ施設「FUKUOKA growth next」とは?

2017年4月12日に、福岡市の中心に位置する旧大名小学校が官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next(フクオカグロースネクスト)」に生まれ変わります。今日はこの「FUKUOKA growth next」とはどんな施設なのか解説します。

官民協働型スタートアップ施設「FUKUOKA growth next」

福岡市と福岡地所株式会社、さくらインターネット株式会社、株式会社アパマンショップホールディングスの官民が共同する形で、2017年4月12日に旧大名小学校に開設されるのが官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next(フクオカグロースネクスト)」です。
参考福岡にネットベンチャー続々拠点!あの企業も、この企業も福岡が熱い!

福岡市の高島市長が先頭に立ち推進する「スタートアップ都市・ふくおか」。スタートアップする企業が増加し、新規上場を果たす企業も登場しています。今回官民が協働する形で開設される「FUKUOKA growth next」は、この機運をより強固なものにし、高島市長が掲げる次のステージへの成長を目的とした施設です。
参考2016髙島市政「スタートアップ都市・ふくおか」の現在

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目標はグローバルマーケットへチャレンジすること

確かにスタートアップする企業が増えてますが、まだまだAmazonやappleなどのような大企業が福岡から誕生していません。「FUKUOKA growth next」では、独自のスタートアップ支援システムによって、企業が「新たな価値を生み出すこと」「グローバルマーケットへチャレンジすること」を支援するとしています。

そのために、「FUKUOKA growth next」では投資家との連携を強化したり、コミュニティ形成による人脈づくり、インターネットインフラや人材のマッチング支援など手あたり次第サポートを行う体制がつくられています。

施設面も充実させているようで、コワーキングスペー スやDIYスタジオ、カフェバーなども併設され、人の流れが多くなるような工夫も施されています。

我こそはと考える起業家は、是非現地に足を運び、その空気感に触れてきてはいかがでしょうか。まだまだ何もない福岡ですが、世界の福岡とよばれる都市を形成していきましょう。

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