福岡に隕石か!?炎を上げながら謎の落下物に目撃多数。

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1月3日17時30分ごろ、福岡に隕石かなにかの謎の落下物に目撃多数との情報が集められているようです。今のところ、被害の情報は見当たりませんが、今後の情報には注意しておきたいところですね。

隕石

隕石とは、宇宙(惑星)空間に存在する固体物質が燃え尽きないで、地球の表面に達したもの。大気との衝突によって多数の破片になることもあり、このときには広い範囲に多数の隕石が落下することがあるようです。

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隕石雨

隕石雨(いんせきあめ)は、多数の隕石が一時に落下する現象のことを指します。

  • 1868年1月30日ポーランドのプウトゥスク
  • 1882年ハンガリーのモッシュには10万個の小隕石
  • 1912年7月19日アメリカのアリゾナでは1万4000個

など、地球上に隕石が降り注いだことがあるようです。

これは流星群のように、初めから多数の宇宙塵があるのではなく、1個の大きな隕石が大気突入と同時に破壊されて落下するものと考えられています。

今回の福岡への炎を上げる落下物の場合は、1個の隕石のようにもみえます。その正体が何だったのか気になるところです。

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