福岡・注目イベント「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」は、12月1日~1月28日まで!

「学ぶ!未来の遊園地」やシンガポール国立博物館常設展示などで有名なチームラボによる福岡市民のためのクリスマスプレゼントいうべき祭典が、12月1より福岡城で開催されます。その名は、「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」。どんなイベントになるか楽しみですね。

チームラボ
プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

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福岡城 チームラボ 城跡の光の祭

「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えるとされています。普段見る福岡城がどんな景色になるのか今からわくわくですね。
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福岡城
福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城。その城は、江戸時代に黒田長政が博多を望む警固の丘陵地に築いたお城で、別名「舞鶴城」とも呼ばれています。今も非常に美しい石垣が、四層に分かれ、非常に広大な史跡となっています。福岡市民の憩いの場として、ランニングする方や散策を楽しむ老夫婦が多くいらっしゃいます。
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展示作品

「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」は、チームラボの「Digitized Nature, Digitized City」という非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる」というアートプロジェクトの1つですが、今回は以下のような作品が見れると発表になっています。

大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達

全長60m、高さ約8.5mの福岡城大天守台跡の石垣に住まう動物…人々が動物に触れると、花々は散っていく。花々が全部散ると、動物は消えていく仕掛けがされています。

呼応する、たちつづけるものたちと木々

城跡に置かれた立ち続ける物体と、城跡の木々が光り輝く。立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのよう。

石垣の空書 – 石城大天守台跡

空書とは、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築。

呼吸し呼応する石垣 – 石城跡

石垣が、全長約630mに渡って光り輝く。石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅。

忘却の岩段 – 石城小天守台跡

小天守閣の石段が光り輝く。石段の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅。石段の光は、人が近づくと、強く輝き音色を響かせる。
確認https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/

インフォメーション

  • 期間:2017年12月1日-2018年1月28日
  • 時間:18:00~22:00(入場は21:30まで)
  • 会場:舞鶴公園 福岡城跡(福岡市中央区城内)

料金

  • 大人1,000円(前売800円)
  • 中高生600円(前売500円)
  • 子ども300円(前売200円)
  • 3歳以下無料
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