福岡の屋台の新経営者決定!4月から営業開始

福岡市の発表によると、名物の屋台28軒について新たな経営者が決定したとのこと。それについての記事です。

新たな屋台が名所になるのか

福岡市の公募に108件の応募があり、英国やフランスの創作料理を取り入れる予定の店などが選ばれ、来年4月から新しい屋台の営業を始まります。対象となった28軒は、高齢化などで店主が営業を続けられず、市の許可を受けていない人に名義貸ししていましたが、この状態を解消するため、今回の公募を実施していました。

今回、決まった新しい屋台の営業場所は繁華街・天神を中心とする地区15カ所と、長浜や中洲といった観光地にある13カ所になります。

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後継者問題も根強く残る

少子高齢化に伴う、人口減少が大きな波が打ち寄せ、先日のスペースワールド閉園方針(関連記事:スペースワールド閉園方針は、超人口減少社会にあって当たり前でないか。)もその1つ影響と考えることが正しいでしょう。昨今言われるのは、限界集落の問題、農村・漁村の第1次産業の後継者問題、経済格差問題など問題があり、各市町村では、移住者取り込み合戦、有形・無形遺産登録など地域活性合戦を繰り広げ、人をどう呼び込むかに必死です。

結局のところ、自分たちさえ良ければという、自分たちの街さえ良ければいいという極端な自己中心的な発想であり、抜本的な解決を図ろうとしません。これでは、ますます、日本という船は沈む一方です。

まずは、一人ひとりのマインドを変えるべきなのかもしれません。そして、次にやるべきことは、子育て・教育の領域に全力に、人・カネをつぎ込んでいかなければならないと思うのです。すべては、教育だと思う今日この頃です。

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