【福岡・糸島】“大注連縄”って読めます?

二見ヶ浦夫婦石“大注連縄掛け祭”

注連縄」と書いて「しめなわ」と呼ぶそうです。漢字は得意ではないので、お恥ずかしながら今回初めて知りました。今回はこの“注連縄”の中でも特に大きな“大注連縄”を掛ける、盛大な祭り“二見ヶ浦夫婦石大注連縄掛け祭”が糸島半島の二見ヶ浦で開催されます。

この祭りは、縁結びで有名な糸島市の「櫻井神社」の神事で、長さ30m、重さ1tの大注連縄をおよそ60名の氏子が担いで、息を合わせて「二見ヶ浦の夫婦石」に掛けるお祭りです。男たちの力強い掛け声や、古から伝わる伝統を感じることのできる有名な行事となっています。当日は、朝8:00から櫻井神社境内で大注連縄がつくられ、その後二見ヶ浦の夫婦石に掛けられる予定になっています。

二見ヶ浦には人気があるカフェやレストランも沢山ありますので、神事を見た後はカフェやレストランでゆっくりし、夕日を見て帰ってくるのもいいのではないかと思いますよ。

二見ヶ浦

www.itoshima-kanko.netより

この二見ヶ浦夫婦岩は櫻井神社のご神体になります。その大きさは高さ一つは11.2m、もう一方は11.8mで、古くから竜宮への入口として親しまれてきました。海の中にある鳥居は「櫻井型神明造両袖構」とよばれる独特の型をしています。

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“二見ヶ浦夫婦石大注連縄掛け祭”詳細

■場所:糸島市志摩桜井

■日時:2016年5月8日(日) 15:00頃~

■電話:櫻井神社 092-327-0317

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