福岡でおいしい「ガレット・デ・ロワ」が食べられるお店!おすすめ2選

最近、日本でも定着しつつある「ガレット・デ・ロワ」。フランスの新年おお祝いには欠かせない伝統のお菓子です。東方の三賢人によって神の子が見出されたとされる公現祭(エピファニー)1月6日に食べられているお菓子です。各店舗では1月末ぐらいまで販売されています。みなさんはもう食べられましたか。今日は、福岡の「ガレット・デ・ロワ」の名店をご紹介します。

福岡でおいしい「ガレット・デ・ロワ」が食べられるお店

福岡にもおいしいフランス菓子を販売している店舗があります。その中でも最高においしい「ガレット・デ・ロワ」が食べられる店舗をご紹介します。

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フランス菓子16区 薬院

出典:フランス菓子16区

全国でも有名なフランス菓子店の「フランス菓子16区」。薬院浄水通りの閑静な住宅街の中にありながら、連日多くのお客さんで賑わっている店舗です。1階にはケーキやパイ、タルトがぎっしり詰まったショーケースがあり、2階では喫茶コーナーもあるので店舗以内でケーキやお菓子をいただくこともできます。

ガレット・デ・ロワ(ギャレット・デ・ロア)は、アーモンドクリームをサクサクのパイ生地で包み、香り高く焼き上げたお菓子で、1月6日より販売が始まります。大きさは3タイプです。

  • ギャレット・デ・ロワ 小 直径約16cm 2,160円
  • ギャレット・デ・ロワ 中 直径約20cm 3,024円
  • ギャレット・デ・ロワ 大 直径約23cm 3,780円

1/8(日)~1/17(火)までは、天神の岩田屋本店本館地下2階のスウィーツステーションで実演販売がされます。

フランス菓子16区 店舗情報

ジャック(Jacques)大濠店

出典:ジャック大濠店

福岡県でもかなりの人気スイーツショップです。店舗は福岡市内に2店舗あり、大濠が本店、天神の岩田屋本店地下2階にもショップがあります。大濠店は大濠公園と西公園の中間あたりで、おしゃれな外観でもてなしてくれます。店内も広く16席も座席がありますので、その場でつくりたてのケーキやお菓子をいただくこともできます。

ガレット・デ・ロワは1月6日から1月15日くらいまで販売されています。アーモンド生地をパイで包んだ古くからフランスに伝わる伝統菓子の中には、可愛らしいフェーヴが1個隠れており、それを切り分けられた人には幸運が訪れるといいます。大きさは2タイプあります。

  • ガレットデロワ 16㎝ 2,300円
  • ガレットデロア 18㎝ 2,800円

大濠店と岩田屋店の両方で1月6日~1月15日まで販売されています。

ジャック(Jacques)大濠店 店舗情報

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