福岡空港国内線ターミナルビルgreenblue飲食店続々オープン

現在改装工事中の福岡空港国内線第1ターミナルビルですが、改装後の商業施設の名称が決まりました。その名も『greenblue AIRPORT(愛称:グリーンブルー)』。2019年春までにすべての施設がオープンする予定ですが、その先駆けとして、現在は飲食店4店舗がオープンしています。

『greenblue FUKUOKA AIRPORT』

出典:福岡空港ビルディング株式会社

出典:福岡空港ビルディング株式会社

改装後にできる新しい商業施設のコンセプトは『福岡空港公園構想』。誰でも気軽に立ち寄れる憩いの場として活用できるような施設づくりを目指して改装が行われています。飛行機の利用時以外にも市民の足が向くように、新たな魅力をもった施設へと生まれ変わります。

第1弾として2016年10月21日(金)にオープンしたのが飲食店4店舗。地元の玄界灘で獲れる新鮮な魚介を堪能できる老舗寿司店や、九州のご当地グルメや名物を取り揃えた和食居酒屋、本場アメリカニューヨークスタイルのステーキハウスがオープンしています。

2016年12月には、フードホール『THE FOODTIMES』もオープンします。このフードホールのコンセプトは、新しい福岡グルメを提案していくこと。まだどんな飲食店が登場するのかわかりませんが、新しい福岡空港国内線に行く楽しみが増えました。

2017年秋には、福岡といえばラーメンということで、地元や全国の有名ラーメン店が集結した「ラーメン滑走路」たるものがオープンします。フライト前にラーメンを一杯。新たなスタイルが確立しそうです。福岡発の国内線はみんな豚骨臭くなっているかもしれませんね。

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第1弾オープンの飲食店一覧

  • ステーキハウス グルメ風月 the Origin(洋食)
  • 第一玉家すし(寿司・和食)
  • 博多音羽鮨(寿司・和食)
  • 和風レストラン 海幸(和食)
  • ゲートラウンジ内に『ViTO』『ドトールコーヒー』

福岡空港今後の改装予定

  • 2016年12月(予定)
    フードホール『THE FOODTIMES』として新たに飲食店 4 店舗オープン
    ゲートラウンジ内拡充
  • 2017年秋(予定)
    有名ラーメン店が集結した『ラーメン滑走路』
  • 2018年冬(予定)
    和洋スイーツの殿堂『SWEETS HALL』オープン
    洗練された専門店街『SPECIALITY SHOPS』オープン
    景観が楽しめるレストラン・ショップゾーン『HORIZON MARKET』オープン
  • 2019年春(予定)
    エアプレーンビューバンケットを備えたレストラン『The HORIZON』オープン
    空平線が見える公園『The DECK on greenblue』オープン
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