2018年平尾台観光祭『なつはなび』持ち寄りの花火|7月28日開催

シェアする

スポンサーリンク

北九州市小倉南区の「平尾台自然の郷」で毎年行われている花火大会『平尾台観光祭なつはなび』が今年も開催されます。この花火大会の魅力は、打ち上げ花火はもちろんのこと、みんなが持ち寄った花火で、思い思いに花火を楽しめる「玩具煙火大会」があることです。打ち上げ数は少ないですが、自分だけの花火を楽しめるので、夏の思い出を作るのに最高の花火大会になります。

平尾台観光祭『なつはなび』

平尾台は星空を観賞するにもいいスポットで、運が良ければ花火と星空の競演が見られるかもしれません。ほかにも地元小学生やミュージシャンによる楽しいステージイベントや、地元住民による夜店も出されますので、夏祭り気分を存分に味わうこともできます。打ち上げ花火と持ち寄りの花火での両方で楽しめる!

スポンサーリンク

平尾台(ひらおだい)とは

北九州市の平尾台(ひらおだい)は山口県の秋吉台(あきよしだい)とならぶ、日本有数のカルスト台地です。国の国定公園・県立自然公園に指定されている有名な観光地です。地下に川が流れている千仏鍾乳洞(せんぶつしょうにゅうどう)や、ピナクルが羊の群れのように見える羊群原(ようぐんばる)など、カルスト地形独特の自然が広がっています。このカルスト地形に生息する動植物も希少なものばかりです。
確認平尾台の草原でハイキング!北九州の大自然を満喫

千仏鍾乳洞

千仏鍾乳洞がこの中でも一番有名ですので、そちらの方に行ってみました。雄大な平尾台の地形の中を車で向かうこと5分。千仏鍾乳洞の入り口が見え始めます。駐車場に車を停めて鍾乳洞の入り口前向かうのですが、ここもかなりの急斜面。入口までたどり着くのも一苦労です。
鍾乳洞の入り口には食堂やお土産屋さんもあり、かなり観光地化されています。鍾乳洞に入る方は、ここで無料のサンダルに履き替えることになります。途中鍾乳洞の中を流れる川の中をあることになるからです。

平尾台観光祭『なつはなび』打ち上げ場所

  • 場所:福岡県北九州市小倉南区平尾台ヴィレッジゾーン
  • 打ち上げ数:820発
  • 人出:6,000人

福岡県の花火

以上が、2018年平尾台観光祭『なつはなび』持ち寄りの花火|7月28日開催となります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
2018年平尾台観光祭『なつはなび』持ち寄りの花火|7月28日開催
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

シェアする