長崎平和公園・原爆資料館へ行こう!日本人が忘れてはならないもの

長崎県長崎市の平和公園や長崎原爆資料館は、修学旅行などで行かれた方が多いのでないでしょうか。大人になって再び訪れると、学生時代とは異なる感想を抱く方も多いようです。九州に住む私たちだからこそ行かないといけない場所になります。」

長崎平和公園

平和公園

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分広島に、1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分長崎に原爆が投下され、この2日間だけで多くの日本人が亡くなりました。子どもたちの為に、戦争の惨禍を再び起こしてはならないという使命が現代の大人たちには課せられています。

長崎平和公園は、長崎県長崎市松山町に位置する公園で、爆心地周辺の地域に平和を祈って設けられました。平和公園の北の丘の上には、北村西望氏作の平和祈念像が鎮座しています。この像は、神の愛と仏の慈悲を象徴ており、原爆で犠牲になられた方々の鎮魂と永遠の平和を願っています。天を指す右手は「原爆の脅威(長崎の過去)」を、水平にのばした左手は「平和(長崎の未来)」を示し、 軽く閉じた瞼は戦争犠牲者の冥福を祈っています。

8月の暑い日差しは、原爆で焼かれた人々の苦しみを表現するかのように長崎市内に降り注ぎます。8月は平和公園で、未来の子どもたちを想い平和を祈りましょう。

平和公園

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長崎原爆資料館

平和公園の東側にあるのが、長崎原爆資料館です。被爆当時の貴重な資料などが展示されており、原爆の恐ろしさを感じ取れる、日本人にとっても、世界に住むすべての人々にとっても貴重な資料館になっています。

長崎原爆の被害状況がどれほど凄まじいものであったか、詳しいアナウンス付きで紹介しています。熱線で全身を焼かれた少女の写真や、焼け野原に転がる黒焦げの被爆者の写真など、目をそむけたくなるような資料もありますが、すべて原爆がもたらした実情です。

長崎原爆資料館は、平和について考えさせられる貴重な資料館です。これからも戦争の悲惨さを伝えるためにも、子どもと一緒に訪れるべき場所であると考えます。

参考8月6日と8月9日は何の日?日本人なら忘れてはならない日

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