佐賀バルーンフェスタ2018開催 スケジュールや飛行日程を確認

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毎年、佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷で開催されている、気球の国際競技大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が、今年もバルーン競技・イベント開催され、10月31日(水)から11月4日(日)にかけての5日間となっています。公式練習飛行と表彰式・閉会式を合わせると約1週間の日程となっています。

佐賀バルーンフェスタとは?

バルーンフェスタ

バルーンフェスタ

今年で37回目の開催で、毎年多くの観光客が訪れる佐賀県最大規模のイベントです。インターナショナルバルーンフェスタとも呼ばれており、アジアでも最大規模の気球に関する国際大会になっています。

佐賀の広大な平野に浮かぶ気球の姿は、まさに佐賀県の風物詩。秋の訪れを感じさせる行事になっており、北は唐津の唐津くんち、南は佐賀平野のバルーンフェスタで、佐賀県民には浸透しています。

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インターナショナルバルーンフェスタ

2017年佐賀インターナショナルバルーンフェスタと呼ばれており、何か1つのフェスタのように感じますが、実際は「第32回パシフィック・カップ」「第35回熱気球日本選手権」「2018熱気球ホンダグランプリ」「2018バルーンファンタジア」が融合したフェスタとなっています。

熱気球世界選手権

一昨年は「熱気球世界選手権」という、2年に一度の熱気球のオリンピックが19年ぶりに佐賀で開催されましたが、今年は通常通りの開催となります。参加機数は、世界18か国・地域の112機がエントリーしており、佐賀平野幻想的なバルーンの姿を見ることができます。

一昨年の来場者は約150万人でしたが、通常開催となりますので約90万人程度の人出が予想されています。広大な佐賀の平野に、色とりどりの熱気球が浮かぶ様子は、見るものを魅了し時が経つのを忘れさせてくれます。是非この期間は佐賀まで足を運んでみませんか。

佐賀バルーンフェスタ2018の概要


メインの競技期間は10月31日(水)から11月4日(日)の5日間となっていますが、競技以外にも楽しめるイベントが満載です。

  • パシフィック・カップ…バルーン競技飛行 (午前・午後 全63機)
  • 熱気球ホンダグランプ…バルーン競技飛行(午前・午後  全23機)
  • 熱気球日本選手権…バルーン競技飛行(午前・午後 全37機・フェスタ部門=全25機)
  • バルーンファンタジア…バルーン立ち上げ(午前のみ / 全17機)

夜間係留

11月4日~5日の2日間、18:30から1時間程度。夜の河川敷がバルーンの炎に包まれ幻想的な風景をつくりだします。

佐賀バルーンフェスタのおすすめは?

佐賀バルーンフェスタで絶対に見逃したくないのが、競技開始時の一斉離陸。朝に100機近くのバルーンが一斉に飛び立つ姿は圧巻で、鳥肌が立つくらい感動します。ただし、当日の天候や風の影響で、一斉離陸か会場外からのフライインかが決定されますので、一斉離陸が見れない日もあります。当日の天候次第ですね。

もう一つ、絶対見ておきたいのが夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)。飛行を終えたバルーンが、夜の間バーナーの光でライトアップされます。11月4日と11月5日の2日間、18時30分から一時間程度の短い期間ですが、幻想的な風景を楽しめます。

佐賀の11月の行事

11月2日、3日、4日は、唐津くんちに出かけよう!福岡市内から60分!
例年11月2,3,4日に行われる唐津くんちについてのご紹介です。唐津くんちは、佐賀県は唐津市にある唐津神社の秋季例大祭です。唐津最大の行事となっています。「くんち」とは、供日とも書いて、収穫感謝の意が込められています。

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