佐賀バルーンフェスタ2017開催 スケジュールや飛行日程を確認

毎年、佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷で開催されている、気球の国際競技大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が、今年も11月1日(水)~11月5日(日)にかけて開催されます。10月31日(火)の公式練習飛行と11月6日(月)の表彰式・閉会式を合わせると約1週間の日程となっています。

佐賀バルーンフェスタとは?

出典:佐賀市観光協会

出典:佐賀市観光協会

今年で36回目の開催で、毎年多くの観光客が訪れる佐賀県最大規模のイベントです。インターナショナルバルーンフェスタとも呼ばれており、アジアでも最大規模の気球に関する国際大会になっています。

佐賀の広大な平野に浮かぶ気球の姿は、まさに佐賀県の風物詩。秋の訪れを感じさせる行事になっており、北は唐津の唐津くんち、南は佐賀平野のバルーンフェスタで、佐賀県民には浸透しています。

2017年佐賀インターナショナルバルーンフェスタと呼ばれており、何か1つのフェスタのように感じますが、実際は「第31回パシフィック・カップ」「第34回熱気球日本選手権」「2017熱気球ホンダグランプリ第4戦」「2017バルーンファンタジア」が融合したフェスタとなっています。

昨年は「熱気球世界選手権」という、2年に一度の熱気球のオリンピックが19年ぶりに佐賀で開催されましたが、今年は通常通りの開催となります。参加機数は、世界18か国・地域の112機がエントリーしており、佐賀平野幻想的なバルーンの姿を見ることができます。

昨年の来場者は約150万人でしたが、通常開催となりますので約90万人程度の人出が予想されています。広大な佐賀の平野に、色とりどりの熱気球が浮かぶ様子は、見るものを魅了し時が経つのを忘れさせてくれます。是非この期間は佐賀まで足を運んでみませんか。

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佐賀バルーンフェスタ2017の日程

メインの競技期間は11月1日(水)~11月5日(日)の5日間となっていますが、競技以外にも楽しめるイベントが満載です。

2017年11月1日(水)〜5日(日)

第31回パシフィック・カップ
バルーン競技飛行 (午前・午後 全63機)

2017熱気球ホンダグランプリ第4戦
バルーン競技飛行(午前・午後  全23機)

第34回熱気球日本選手権
バルーン競技飛行(午前・午後 全37機・フェスタ部門=全25機)

バルーンファンタジア
バルーン立ち上げ(午前のみ / 全17機)

2017年11月4日(土)〜11月5日(日)

夜間係留
11月4日(土)~5日(日)の2日間、18:30から1時間程度
夜の河川敷がバルーンの炎に包まれ幻想的な風景をつくりだします。

佐賀バルーンフェスタのおすすめは?

佐賀バルーンフェスタで絶対に見逃したくないのが、競技開始時の一斉離陸。朝に100機近くのバルーンが一斉に飛び立つ姿は圧巻で、鳥肌が立つくらい感動します。ただし、当日の天候や風の影響で、一斉離陸か会場外からのフライインかが決定されますので、一斉離陸が見れない日もあります。当日の天候次第ですね。

もう一つ、絶対見ておきたいのが夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)。飛行を終えたバルーンが、夜の間バーナーの光でライトアップされます。11月4日(土)と11月5日(日)の2日間、18時30分から一時間程度の短い期間ですが、幻想的な風景を楽しめます。

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