2019年アイランドシティに大型複合施設!JLLが受託

開発が進む福岡市東区のアイランドシティ。今回、センター地区の開発に、総合不動産サービス大手のJLLが、建設予定の複合施設の総合プロデュース、開発コンサルティング、テナント誘致を含む運営業務を受託しました。同複合施設には、オープンモール型の商業施設や地上 114階建てで全400室のホテルが展開されます。完成は2019年。

アイランドシティにできる大型複合施設

アイランドシティ整備事業の中で中核を担う複合施設の開発。総合プロデュースするのは総合不動産サービス大手のJLL。施設内には、樹木やふれあいの広場などを配置するオープンモール型の商業施設や、京都の町屋をイメージした施設内に、日本各地の代表的な衣食住やサービス業態を展開する「(仮称)Little Japan」、また、第一期地上 14 階建て、約400室を擁するホテルの建設が予定されています。施設の開業は2019年を予定しています。

開発担当者は、「福岡市の先進的なモデル都市であるアイランドシティ・センター地区の核となる複合施設の開発に携わることができ、大変うれしく思います。JLLは、日本全国の商業施設において、テナント誘致や、施設の運営管理、リブランディングなどを手掛けており、現在までに全国で150件、福岡県では20件の実績があります。JLLが培ってきたそれらのノウハウとコンサルティング力を活かし、市民が安全で楽しく過ごせる施設づくりを目指して参ります。また、アジアとのゲートウェイシティである福岡の特徴を活かした機能的な施設づくりや、近年増加する訪日客を呼び込むテナント誘致、また、環境を配慮したアイランドシティのコンセプトに合致した先進的なまちづくりに貢献して参ります」と意気込みを語りました。

参考“福岡市総合体育館”平成30年12月照葉に開館!

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JLLはどんな会社?

ニューヨーク証券取引所上場するJLLは、世界80ヵ国、従業員約60,000名、280超拠点で事業を展開する総合不動産サービス会社です。主な業務としては、不動産オーナーやテナント、投資家に対し包括的な不動産サービスを展開しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称になっています。

JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックにて、合計15の賞を受賞。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードでは、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出。米系シンクタンクのエシスフィア・インスティテュートが発表した「世界で最も倫理的な企業2015」にも選出されています。
http://www.joneslanglasalle.co.jp/japan/ja-jp

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