【福岡・中学受験】現役塾講師が選ぶ学習塾の選び方

プロ講師が選ぶいい塾の選び方

福岡の学習塾も、本当にたくさんの学習塾が存在します。家から近いから。大手だからと安易に学習塾を決めるのは、非常に危険です。今回は、プロ講師の視点から、学習塾のどこを見ていていい塾と判断しているのかを今回の記事で書いてみたいと思います。前提として、言えるのは、どこの塾も、塾講師が、親の好感度上げる話し方や生徒のモチベーションを上げることなどは、朝飯前だという認識を持っておかなければなりません。経験則からでしょうか、どんな話が親の共感呼び、信頼させるのかをわかっていますし、どんなことで親が悩み、塾に何を求めているのかをくみ取り話すわけですから、最初の面談で、ここの塾にしてしまうと言う親も少なくないでしょう。

プロ講師は、どこでいい塾であるかを判断しているか、具体的に示してみたいと思います。

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いい塾の判断材料

(1)いつでも、看板講師以外の授業見学ができる。

体験授業だけで、塾の入塾を決めるのは早合点です。体験授業は、最高にいい授業です。それは、看板講師が、体験授業を受けもつことが多いからです。しかも、体験生には、格別のおもてなしで対応にあたってくれるわけですから、子どももこの塾で頑張ってみたいと言わせるのはそんなに難しいことではありません。

(2)面談のときに、他塾の批判をしない。

面談で、他塾の批判をするなど言語道断であるし、自信のなさの裏返しとも言えます。いい塾の塾長は、それぞれにそれぞれの塾に考え方があって当然と思っており、子どもにあった塾に通ったほうがいいと考えているものです。ですので、否定しないものです。さらには、ほかの学習塾の体験もすすめてくれるはずです。

(3)兄弟で通っている。兄弟で通っていた。割合が多い学習塾。

兄弟で通っていたり、兄弟で通わせていたりという割合が多い塾は、いい塾と言って過言でないと思います。長くその地に根ざしているいい個人塾なのでは、親も子もその塾ってことも少なくありません。

(4)大学生の先生が講師を務めている塾でも構わないが、その際には、その塾OBの割合が高いかどうか。

その塾のOBの講師の割合が多いということは、そのOB自身も、いい塾だと思っていて通っていた可能性が高いですし、後輩を教えたいという気持ちが強いのは、明らかです。

まとめ

このように、表(おもて)に見える、合格実績や地域評判だけを見ているわけではありません。プロ講師ならではの裏事情を把握し、総合すると、上記の4つが、いい塾の判断の目安になっているということです。教育費は、多大な費用がかかる投資と考えることができます。入塾の際には、今一度、いくつもの判断材料を用意して、お子様に合った学習塾選びが大事になります。

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