【福岡・中学受験】10月からの中学受験の勉強法

中学受験、10月の勉強

受験まであと100日前後となりました。1日1日が大切となってくる時期に差しかかります。特に、10月は、もっとも大切な時期です。受験まで残り、100日は、あっという間です。とにかく、過去問演習に、志望校判定テストと軒並み、テスト形式での学習がメインとなっていきますが、怠ってはいけないのは、×問題のやり直しとその類題を解くことです。この2点は、中学受験だけでなく、受験勉強の王道と言ってでしょう。 

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成績に伸び悩むのも、この時期。

成績が伸び悩む大きな2つのパターンに分かれます。

(1)志望校判定テストが良かった子

1つは、夏休みの終わりの志望校判定テストの結果がよく、そもそも、勉強時間が落ちてしまったり、気が緩んでしまったりするパターン。ずるずる受験を迎えて、逆転を許してしまうことも少なくありません。

(2)勉強しているつもりの子

2つ目は、もっとも多いパターンです。受験も迫り、勉強時間もさらに増え、周りから見ても、努力している、頑張っていると思って応援しているのですが、成績が伸びない。こういう子は、多いです。 原因は、問題の解きっぱなしです。 問題を解く量は、増えているのですが、出来る問題は増えていないというパターンです。先ほどに記述した、×問題のやり直しとその類題を解くことを怠っているというのが原因です。 とにかく、徹底させないといけません。 それと同時に、受験勉強という定義をもう一度、確認しておかなければなりません。それは、問題を解くことは、受験勉強でなく、自分の弱点を再発見する作業であり、勉強でないということ。受験は、新しく知識を身につけることだということ。 この復習したり、新しい解法を習得したりする時間が、受験勉強であるということを再確認させておきたいです。 

追記

ケアレスミスがあったというのが口グセの子は、総じて、×問題のやり直しとその類題を解くことはきっちりやったことがないため、次は大丈夫と言って、やりたがりません。問題を解く量が増えていく時期だからこそ、×問題のやり直しとその類題を解くことを徹底させたいです。

外野に要注意

お母様方たちも騒がしくなります。「あの子は、ここを受験するらしい。」「この子は、受験する学校を変えるらしい。」 「こうしないと不合格になるらしい。」など情報戦という、お母様方たちの会話です。 その声は、聞き流すぐらいがちょうどいいです。 間違っても、そういう話を、子どもにしないことです。 子どもが、自分の受験勉強に専念できる環境を作ってあげるのは、親の役目です。 親ができることは、勉強に関しては、見守ってあげること。そして、体調面と精神面のケアです。 

子どもでなく、親にとってもあと100日。 
1日1日を大切に過ごしていきたいものです。

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