【福岡・中学受験】転塾を考えるとき。学習塾を変えるとき。

転塾を考えるとき

昨今、福岡でも中学受験に対応した学習塾も増えてきています。いざ、塾に通わせたものの、いっこうに成績は上がらない。それどころか、成績が下がり続けているという人も少なくないようです。この夏を機に、いよいよ、塾をやめさせ、塾を通えようかと思っている人も少ないでしょう。

では、いったいどういう状況になったら、学習塾を変えたらいいのでしょうか。

今回は、そんな疑問に答えていきたいと思います。

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学習塾を変えるとき

それは、一般的には、半年を通っても、何も変化が見られないときです。具体的には、成績、お子様の勉強に対する態度です。通常、半年通えば、春期講習、夏期講習、冬期講習といった苦手単元の克服や重要単元の強化など十分に対策を打てる時間があったにも関わらず、成績が伸びていない。改善が見られていないのであれば、転塾の可能性を探る時期です。

また、お子様の勉強に対する態度です。最初の1か月は、楽しんで塾にも通うでしょうし、宿題もちゃんとしていくでしょう。それが、いつしか、理由をつけて、塾を休んだり、宿題を適当にしていったりなど、態度が緩んでくるケースです。つまり、保護者様が、お子様の勉強の態度に対して、口を出さずにはいられない状況であれば、転塾ということも考えられます。塾の仕事の第一は、家庭もしくは、塾の自習室などで、一人でも学習する習慣をつけることですから。学習の習慣ができて、はじめて、成績はついてきます。

以下のケースは、転塾への即断が求められます。

1. 塾内、実力テストの偏差値が3回連続で下がったとき

3回連続して成績が下がるなど、学習塾の実力を疑います。2回連続して下がったお子様でも珍しいくらいです。成績が下がってときは、先生は、自習に呼び出したり、補講をいれたり、お子様と一緒になって頑張ってくれるものです。それでも、3回目のテストで成績が下がるようであれば、きっぱりと決断した方がいいかもしれません。

また、進学塾に通われているお子様で、1回、2回、テストが下がったとき、 点数が下がった教科の個別指導コースを併用しようとする塾であれば、塾側の都合で、平均受講単価を上げようとしているケースです。あまりいい塾とは言えません。 普通であれば、クラス担任が、責任を持って、補習など、それなりの対処を考えてくれるはずです。

2.担当の先生がコロコロ変わるとき

集団授業の塾にせよ、個別指導の塾にせよ。これは、重大な問題が潜んでいます。そもそも、講師自身にとっても、いい塾と言えないのが現状だと言えます。ただでさえ、離職率が高い学習塾業界にあって、どの塾も働きがいのある環境づくりには力を入れているにも関わらず、それが改善されていないということであれば、安心して子ども預けることはできないのではないでしょうか。

仮に、志望校に合格しても、結果オーライであって、塾というより、お子様の頑張りがあっての合格だということです。そんな塾に、多額のお金を払っていたことになります。

まとめ

転塾を考えるときのポイントは、学習習慣が身につかない、成績が上がらない、担当が変わるといったことが考えられますが、基幹の目安は、半年です。逆に言えば、半年で、なんらかの結果が見えてくるのが普通です。ですので、万が一、半年通っているのに、受学習習慣が身につかない、成績が上がらない、担当が変わるという状況で、受験までに半年間あるのであれば、十分に転塾という選択も悪くありません。

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動画 https://www.youtube.com/watch?v=v2b5uJbvl3Q

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