【福岡の中学受験】受験生と家庭でのしつけの学力相関

家庭でのしつけが、学力向上につながる

福岡の私立中学を受験するお子様において、家庭で受けるしつけによって、先の学力向上に大きく影響を受けます。子どもにどこまで、関与すべきなのか、積極的に関与すべきなのか、ある程度は、子どもに任せてもいいのか。難しいところですが、総じて、過保護すぎる親が増えているとうのが実感値です。過保護すぎて、しつけがしつけになっていないのですね。自立性を促すところか、子どもは、いつも親の目を気にして、行動をとるようになります。親のうれしがる行動をとるんですね。機嫌を伺っているのです。子どもにとっては、ストレスです。自我が芽生えている子どもにとっては、なおさらです。

今回は、以下のことをご家庭で振り返り確認するきっかけになればと書かせていただきました。

1.受験勉強(塾通い)以外に、子どもの興味があることをさせているだろうか。

子どもが興味をあることをさせる、習わせる。そんな環境を用意することは、直接的には、学力向上には、繋がりませんが、その中で、自主性を育んだり、そこで知り合った友人に刺激を受けたり、何かに夢中になる体験をしたりするチャンスがあります。このことは、勉強と興味があることのメリハリがつく、いい時間となります。

2.家庭でのルールをどうだろうか。

テレビやインタ-ネット、ゲームなど時間に関すること。お手伝いや宿題などすべきこと。さまざまな家庭でのルールを設定していることでしょう。このルールですが、多くはないだろうか。 適切なルールの数というのは、子どもに課したルールと同じ数のルールを親も守るってことでバランスが取れると思う。子どもばかりがマ守らなければル-ルを作るのでなく、家庭で、親も一緒にも守るべきルールを作ることをおすすめします。必ずしも、子どもと大人が、同じルールである必要はありません。 ルールがないご家庭は、これ機に作ってほしい。

3.モノやお金で、釣ってはいないだろうか。

「次のテストでいい点がとれたら、あれを買ってあげよう。」というカタチのご褒美は、よくないことの1つです。あまり、報酬と成果に関連性がないというのが、最近の研究の結果です。 逆に、結果が出る前に、そのご褒美を与えることの方が、効果があるくらいです。 子どもが、何か買って?と言ってきたときに、ついつい出てしまいそうな、「次のテストでいい点がとれたら、あれを買ってあげよう。」が、心に銘じて言わないようにしてほしい。

ご褒美は、結果でなく、過程であげるように心がけてほしいです。テストの点数がよかったら、ご褒美を与えたいのなら、その結果を出すべく過程を考えてあげる。 たとえば、「勉強を時間を増やそう。 そのためには、テレビを見る時間を減らそう」と約束してみる。 それが、1か月続いたら、ご褒美を晴れて買い与えるということです。 結果でなく、過程(努力)に対して、ご褒美を与える。そんな習慣にシフトしてほしいと思います。

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まとめ

中学受験の成功の裏には、実は、家庭でのしつけは大事です。学力向上への土壌です。今一度、この記事をきっかけに、しつけを再考するきっかけとなれば幸いです。

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