【福岡・中学受験】効率的な中学受験のための勉強法

限られて時間の中での効率的な勉強法

福岡でも中学受験の熱気も高まっています。実際、受験生のお子様をもつ親御さんの悩みは尽きません。中でも勉強の仕方については、悩みが尽きないようです。

受験勉強が始まるということは、志望校に合格するということを目指すということです。小学生の間には、勉強だけに専念できるかとそうでないし、勉強だけをしていても人間的成長は望めません。勉強もして、習い事もして、お手伝いに、お友達と遊ぶ。どれも大事なことです。しかし、時間は限られています。その中で、いかに効率化をしていくかが、受験勉強をスム-ズにこなしていていくかのカギになるでしょう。

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合格するためには、満点でなく合格点数が必要。

入試では、満点をとる必要がないということをおさえておきましょう。合格点数をとればいいのです。そのテストでの点をとるために勉強をしていくことになります。

点数をとるためには、知識がないとダメです。当然、合格点数をとるためには、より多くの知識が必要になります。当たり前の話ですが、ここで大事なのは、その多くの知識が点数に結びつかなければならないということです。知識を知っているのではく、知識が生かさなければなりません。ここを忘れがちです。いうならば、点数に結びつく知識を蓄積していくことが必要です。どの程度の知識が必要なのかは、塾の先生にアドバイスをもらうでも、過去問で自分で調べる、直接志望しようとしている学校に尋ねてみることもいいでしょう。そして、入試本番の日から逆算して、日々の行動に落としこみます。計画→実行の流れですね。

それから、反省や確認が必要です。それを改めて、計画と実行に反映させ、修正していきます。こうやって効率的な循環を作りあげていくことが大切です。漠然と日々を過ごすのではなく、計画とともに、勉強を管理していくことということです。

計画とは、時間でなく量が大事

計画というと、「午後17:00~18:00までが算数、18:00~19:00までが国語」という具合に時間の計画と思ってしまう人が少なくありません。こうなってしまうと、知識の量を増やしていこうとしているのに、時間を守ることが目標となってしまい、目標がすれ変わってしまいます。多くの人がする、ありがちな失敗パターンに陥っていきます。要は量で計画を立てるということです。「今日は、ここまでする。」「算数は、10ページする」という具合に量で計画を立てることが大事です。入試を突破するのは、机に向かっている長さではなくて、どれだけ多くのことを覚えているかがはるかに大事です。

実行の質にこだわる

勉強の量について、計画ができたら、次は、その実行です。ここでは、その質にこだわっていきたい。たとえば、いくら量がやるといったからといって、何時間もぶっ続けで勉強をするということは避けたい。わかりのように、人間は、そんなに集中力は続かない。可能であれば、志望校の1科目の試験時間ぐらいの分単位が望ましいです。それが50分なら、50分です。そう続けることで、解けを観なくても、50分というのが染みついていくでしょう。
50分して、10分休憩など、メリハリをつけて、集中力を持続させながら勉強したいところです。また、量を増やすというのは、知識の量を増やすということであるので、一度覚えたことを忘れてしまっては、意味がありません。ですので、週に1度は、復習にあてる時間を確保したいです。

実行が軌道にのったところで、反省や修正をする。

実行が軌道、つまり習慣になったところにも、落とし穴があります。このままのペースでいいのか。計画通りやっているのに、成果が上がっていないなど。自問や結果を照らし合わせて、修正と反省を繰り返すことは欠かせません。

以上のように、長丁場の受験勉強においては、計画、実行、反省のサイクルを確立していると受験の合格をたぐりよせるどころか、先の中学、高校での勉強にも役立っていきます。

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