【福岡・中学受験】点数と成績が上がらない理由

塾に通っているに成績が上がらない

塾に通っているのに、なかなか成績が上がらないということも”まれ”にあるようです。本当に”まれ”です。しかしながら、成績が上がらない子も、いるのは事実です。今回、その原因がどこにあるのか、塾の形態別にみてみましょう。

中学受験

スポンサーリンク

集団塾で成績が上がらない原因

教科毎でなく、4科目総合の学力でクラス分けがされることが多く教科によっては、子どもにとっては学力にマッチしていない場合が多いので、ある科目だけ成績が伸び悩んでいる場合などは、そのクラスの担任の先生に、その対応を相談する。ただ、昨今は、個別指導も併設しているので、成績が伸び悩んでいる教科だけ、個別指導を受講させられるケースが多い。しかし、この場合、責任の所在をはっきりしておいた方がいいです。個別指導でも成績が上がらなかった場合、責任の所在があいまいになりがちです。

個別指導塾で生成が上がらない原因

先生との相性がよくない。

そもそも中学受験の指導は、非常に難しく、大学生の講師や経験の浅い先生では、うまく指導できないことが多いです。福岡県の場合、私立中学を経験をしたいる先生が少ないのも否めません。先生が、授業に対して、自信がもてないので、生徒と信頼関係すら結べないことも多い。ただ、それを素直で真面目な子ほど、教室長などの管理者や親に言い出せない。中には、その方が、授業があまり進まないから、その先生がいいと言い出す子も稀にいる。

質問できない。わからないと口に出せない。

理由としては、一生懸命、教えてくれている先生に、「わからない」と言うことが申し訳ない。または、「わからない」というのが、恥ずかしい。そういうことが毎回続くと、わからないまま、進んでしまうことは少なくありません。それを防ぐために、小テストや確認テストを行う塾がほとんどですが、わからなくても、説けてしまう問題になっていることが多いです。大きな理由としては、生徒の小テストや確認テストが悪いと、講師が、教室長など管理者に怒られ、報酬にも影響するからです。その先の実力テストで成績が悪くても、「いつもできているのに、本番形式になると力が出せない子ですね」と教師長に対しても、保護者様に対しても言い逃れができてしまうのです。

成績が上がらない子の特徴

①やり直しが徹底できていない。

これは、成績中位の中~上位の下の層の子に多い現象ですが、ある程度理解や定着もあるので、わかったつもりなっていて、また同じような問題で間違いを繰り返し、もう一段階上のステージの成績へ駆け上がることができません。同じ間違いが続くと、ケアレスミスだったと口にしだすようになるので、そうなると注意。

②鉛筆の持ち方とその姿勢、字が雑な子

努力で上位に食い込めるようになっても、ベスト何番といわれる位置にまで、成績が上がることは多くないというのが印象。実力テストなどは、長時間の勝負で、イスに座る体力も必要になるわけですが、姿勢が悪いと集中力が続かなくなったり、採点者が、字が判読できずに減点されたり、得点できる問題での失点でなかなか上位に組み込めないという現象があります。

まとめ

なぜ、お子様の成績が上がっていないのか状況を分析したり、学習塾に通われているなら塾の先生に相談してみることが大事ですが、そのほとんどは、講師の力量不足か、子どもと学習のペース、レベルが合っていない、やり直しが徹底できていないことの3つに絞られます。普段からできることは、やり直しの徹底です。×問題と前回の×問題をする。また、余裕があれば、授業のポイントを書き写すのでなく、思い出しながら、自分でノ-トにもう一度まとめなおすということです。思い出せないときは、授業のノートを開きながら、また思い出しながら書いていきます。こうすることで、成績が上がらないということはなくなると思います。また、このいいところは、講師の力量のチェックも行うこともできますね。力量のない先生の授業は、ポイントすらないときもあります。

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
【福岡・中学受験】点数と成績が上がらない理由
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする