有明海で遊ぼう!道の駅鹿島で干潟体験

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福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県にまたがる、日本最大の干潟である有明海。近くに住んでいながら、干潟で泥んこになって遊んだことがない方が多いようです。今日は、気軽に干潟に入って遊べるスポットを紹介します。

干潟体験「道の駅 鹿島」

有明海の干潟

有明海の干潟は知っていても、実際に干潟に入ったことがある人はそう多くはないことでしょう。佐賀県鹿島市にある「道の駅 鹿島」では、気軽に干潟体験ができます。

有明海は、干満の差が非常に大きく、大潮時の干潮時には約188km²もの干潟が出現します。展望もよく、晴天時には対岸の福岡県や熊本県、遠くは長崎県の雲仙普賢岳が望めます。また、干潟には普段目にすることができないムツゴロウやシオマネキなども観察できます。

干潟体験をするには、小学生以上700円(幼児400円)の料金がかかりますが、泥んこになった後のシャワーを利用できるほか、ガタスキーやボードを使って干潟で遊ぶことができます。

また、干潟体験ができる期間は、4月中旬~10月までで、潮が引いて干潟が出現しているときに限られます。潮が引いている時間であれば、9:00~17:00まで施設を利用できます。

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佐賀県鹿島市「道の駅 鹿島」とは?

佐賀県鹿島市にある「道の駅 鹿島」は、佐賀県第1号の道の駅で、ガタリンピックが開催される道の駅として有名です。干潟体験後に利用できる温水シャワー施設や、地元の直売所「千菜市(せんじゃいち)」、有明海特産種の生物を中心に常設展示しているミニ水族館がある「干潟展望館」があります。

千菜市では、地元の農産物だけではなく、豊かな有明海で獲れた魚介類も店頭に並びます。むつごろうやクチゾコ、サザレ(シラタエビ)、真えび、ヤスミ(メナダ)、エツ、コノシロ、竹崎ガニ(ガザミ)など、普段目にすることができない珍味も充実しています。

道の駅 鹿島 詳細情報

福岡方面からだと、武雄北方インターで降りて、車で40分ほどかかります。

  • 場所:佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6
  • 営業時間:千菜市9:00~18:00 事務所9:00~17:30
  • 休館日:12月31日午後~1月1日

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