博多地震予測!5月13日前後は念のために注意を

2017年5月13日前後に、博多・北九州周辺で大規模地震が起きる可能性があるということが予想され話題になってます。念のために九州北部地域にお住まいの方は注意をしてください。

立命館大学歴史都市防災研究所の高橋教授の予測

今回、福岡県博多・北九州地方で大規模地震が発生するという予測を立てたのは、立命館大学歴史都市防災研究所の高橋教授です。高橋教授は週刊女性に地震に関する記事を掲載している教授で、過去に福島沖や茨城の地震などを的中させるという実績を持っています。あくまで予測ですので、確実に地震が発生するとは言えませんが、念のために注意が必要です。

予測した根拠は、過去の地震からの「経験則」と「大地震の周期性」です。大地震が発生する際には必ず前兆が起こるのだそうです。まず、それまで地震があまり起きていない場所でM3~4クラスの地震が数回以上発生。それから約60日間の静穏期を経て、M2~4クラスの地震が起きます。

そして、その半日後から3日後にかけて大規模地震が発生しているようです。1995年に発生した阪神・淡路大震災や、2004年に発生した新潟県中越地震、2011年に発生した東日本大震災、2016年4月に発生した熊本地震、同10月に発生した鳥取県中部地震もすべて、このパターンに合致するそうです。

MEGA地震予測を行っている村井教授も、九州北部地方を警戒地域にしています。福岡は現在地盤の沈降が進んでいる地域で大地震注意が必要としていています。しかし、九州北部地方以外にも注意が必要な地域が多数あります。あくまで、九州北部も注意が必要という話です。

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いつでも万全の備えを

この一連の騒動からうかがえるのは、日本に住んでいる以上、何時、どこで地震に襲われてもおかしくないということです。プレートの境界にある日本にとって地震は切っても切り離せない存在なのです。起こることを前提として、日頃からの備えが必要です。

非常時の食料や道具、非常時の連絡手段や避難場所などをこの機会にもう一度確認しておくことを強くお勧めします。

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