警固断層の動きに注意!地震への備えを!

2017年3月13日~14日にかけて、福岡県の西方沖を震源とする震度2~1程度の小規模な地震が連続して発生しています。福岡市や佐賀県唐津市などで震度2を観測したほか、内陸部の春日市などでも震度1を観測しています。

警固断層の活動に注意

14日と13日に発生した地震の震源は、2005年3月に福岡を襲った西方沖地震と同じような震源になっています。ここには警固断層があり、警固断層の活動周期は地震調査委員会によると約3,100年から5,500年程度とされています。

福岡西方沖地震では、直接この警固断層が動いたわけではなく、警固断層から北西に伸びる地帯、断層が無いと思われていた場所での横ずれ型の地震になっています。警固断層が直接動いたのは、今から約3,400~4,300年前とされていますので、活動周期が約3,100~5,500年の警固断層はまさに活動時期にないっている計算になります。

今後も地震活動が発生する可能性があります。いつ起こるかわからない福岡の地震に備えて、準備を怠らないようにしてください。

スポンサーリンク

福岡の地震に関する情報

fukuuでは、福岡の地震に関する情報を発信しています。あわせて確認してみてください。
参考福岡が地震に襲われる確率!震度6弱以上のゆれの可能性は?

参考南海トラフ地震が福岡に及ぼす影響

参考福岡の活断層を考える

参考九州の地震と原発事故について考える

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
NO IMAGE
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ