平均年収は6年連続増の622万円!空前の好景気が続く!?

東京オリンピックまでかもしれないけれど…

新卒就職率、失業率、有効求人率、株価など軒並み上昇している近年の日本です。好景気が続いています。じつに、6年連続の増加で、この6年間で44万8000円上昇しています。これは、年収ですから、役員報酬やキャピタルゲインを得ている人は、さらに上昇していることでしょう。

日銀の金融政策が功を奏しているともいえるでしょう。

ただ、景気と不景気は循環しますので、今のうちに資産を増やし、次の不景気に投入するタイミングでは、資産を海外に分散するといった賢明な判断が大事になってきます。

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では、いったいいつまで好景気は続く?

長くでも、東京オリンピックの1年前また、東京オリンピックまででしょう。アメリカのアテネオリンピックを除けば、オリンピックを開催した国は、オリンピックを開催した翌年から不景気に突入します。

それはなぜか?

POINT
景気は、未来の成長の先取りだからです!

この本質を知っているか知らないかで、取るべき行動は変わってきます。今の日本は、日銀の金融政策により、お金をどんどん刷って増やしています。また、日本の企業の株をどんどん買って、株価を押し上げてきました。ですので、年収が増えたり、金融資産が増えたんですね。ところが、いずれ出口戦略をとるときが来るのは当然ですよね。お金を増やせば増やすほど、お金の価値が下がるわけです。ハイパ-インフレのリスクが高まります。たとえば、今日100円のものが、明日1000円と言った具合です。日銀は、そのお金の総量をコントロールするのも仕事の1つです。

その金融引き締めに出るのが、東京オリンピックの前あたりとなります。日本が、オリンピックム-ド一色のときに、どさくさに紛れて、こそって金融引き締めに出る公算が高いでしょう。

経済を学ぶことは不可欠

このFukuuの読書は、10代、20代の人が80%です。今若いうちに、経済を学び、経済には必ず波とゆらぎが存在します。人によっては、経済を生き物と例える人もいます。いずれにしても、資本主義に生きている以上、経済のルールを知らないで、この世の中を生きていくとは危険と言えます。赤信号をとまれ!と知っているから、事故に遭う確率は、非常に低くなるのですから…。

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