【大学を知る】現在、上場企業の社長の約10人に1人が慶應義塾大学出身という事実が意味するもの。

慶應義塾大学の凄さ

慶應義塾大学は、あの福沢諭吉が創立した大学であることは有名です。今なお、日本の最高紙幣の顔ですから、その影響力は凄まじいものがあります。たとえば、日本の経済界での、その強さを発揮します。実に、上場企業の社長の約10人に1人が慶應義塾大学出身です。kihokoのお父さんが、慶應義塾大学出身の人が創業した会社の株をたくさん保有しているので、状況は少しわかるのですが、慶應義塾出身の方が創業した会社は、日経平均株価の株価パフォーマンスをはるかにしのぎます。

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ここ福岡でも、慶應出身の影響は大きい

たとえば、「キャナルシティ博多」の巨大複合施設にも一役飼っています。開発は、福岡地所が行いましたが、会長は、慶應卒です。慶應には、三田会という同窓会組織が存在しますが、福岡三田会には、錚々たるメンバーの名前が連なっており、修猷館高校の”学閥”に引けを取りません。ここ福岡においては、修猷館出身慶應卒というブランドが最強かもしれないくらいですね。

慶應義塾という選択

自分の人生の4年間をどこで過ごすかは、その後の人生を大きく左右するのは間違いないでしょう。授業料に加え、施設費、ゼミ活動費、生活費などを合算すると文系学部でも4年間で500万円ぐらいになります。その500万円を投資して、10年、20年後にどれくらいの有形無形のリターンがあるのかを考えると慶應義塾という選択肢もあり得るのだと思います。

学部も多岐に渡ることから、あなたになった学部もあることでしょう。入学の難易度が高いように思えますが、教科も絞ることもできますし、AO入試など入試制度も充実していますので、あなたの合った学部、入試制度を見極めれば、入試早めの対策を施すことで、十分に合格が狙える大学です。学部によっては、日本の私学で最難関のところがありますが大丈夫です。ですでの、国公立と併願となると話は別です。

こんな人は、慶應に向いている

”実学”と”半学半教”に共感できる人。慶應と言えば、福沢諭吉の教えの実践です。これは避けては通れません。その1つが”実学”。実学は、サイエンス。つまり、科学です。誰か偉い人が行ったことを金科玉条のように覚えれて信ずるのではなく、さまざまなことにまず疑問をもつ。自分で仮説を立て、検証し、答えを出していくことです。このようなことが授業、ゼミ、学生活動のなかで実践されています。もう1つが、”半学半教”。自分が、不得手は得意な者に習い、自分が得なことは、不得手なものに教えるということですね。自然に、教えること・教えてもらうことが得意になっていく環境が用意されています。

そんな2つの土台にあるのが、”独立自尊”です。国に頼るのでなく、国を支えるというような気概ですね。1人1人が本当の意味で、独立してこそ、国が成り立つということです。そんな気概に共感できる人は、合格がすごく近くなるのだと思います。

参考図書

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