【福岡・糸島】芥屋の大門でプチ山登り!

糸島の雄大な自然“芥屋の大門(けやのおおと)”

http://www.keyaotokankousha.jp/

http://www.keyaotokankousha.jp/より

日本の三大玄武洞(芥屋の大門、唐津七ツ釜、兵庫県豊岡市玄武洞)の中でも、芥屋の大門は最大のもになります。独特のつくりである柱状節理が有名で、八角形や六角形の玄武岩が玄界灘の荒波にそそり立っています。場所は糸島市の北西端に位置しています。芥屋の大門は高さ64m、奥行90m、幅10mの巨大な洞窟で、国の天然記念物に指定されている美しい六角柱状石を遊覧船からみることができます。ポタポタと落ちてくるシズクに当たると、「病気をしない」という言い伝えもあるようです。遊覧船は4月~11月の間運行しいて、大人700円子ども350円で乗船可能です。

近くには大祖神社があり、古くからこの地方で、海上の航行の安全を祈願するなどして信仰されてきたようです。神社の海側にも鳥居があり、そこから見える景色が圧巻です。玄界灘の荒波が海岸に打ちつけ、その背景には芥屋の大門の黒々とした岸壁がそびえたっています。大自然のパワーをいただけるスポットとしても今後行きたい場所の1つとして覚えておいてください。

芥屋の大門

スポンサーリンク

芥屋の大門で展望台までプチ登山

大祖神社の鳥居の近くから、展望台に登ることができます。登山口は低木でつくられたアーチのような形になっていて、子供心をくすぐります。木々のすき間からの木漏れ日が神秘的な風景を作り出し、まるでとなりのトトロの世界に迷い込んだような気分にさせてくれます。
展望台までは約200m。歩いて15分程度で頂上の展望台に着きますので、散歩にちょうどいい距離になっています。展望台からは「黒磯海岸」を見渡すことができ、雄大な自然を味わうことができます。足元が滑りますので、雨上がりの際には十分に注意して登ってください。
展望台の奥にも、獣道らしきものが続いていますが、30~40mほど先に進むと「危険立入禁止」の標識が立っていました。

IMG_1086_R

IMG_1091_R

IMG_1094_R

“芥屋の大門(けやのおおと)”詳細

■場所:糸島市志摩芥屋677

■電話:092-328-2012(9:00~16:30)

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
【福岡・糸島】芥屋の大門でプチ山登り!
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする