元旦からスタート!九州国立博物館「宗像・沖ノ島と大和朝廷」

九州国立博物館で2017年元旦~3月5日(日)にかけて、「宗像・沖ノ島と大和朝廷」が開催されます。普段見ることのできない貴重な国宝や重要文化財が一挙に公開される特別な展示会になります。

宗像・沖ノ島と大和朝廷

出典:九州国立博物館

出典:九州国立博物館

今回開催される特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」では、沖ノ島の選りすぐりの国宝26点と、大和(奈良・藤ノ木古墳)の国宝5点と重要文化財14点が一挙に公開されます。

今回の展示品をじっくり眺めることで、沖ノ島と大和朝廷のつながりや関係性を学ぶことができるようです。貴重な展示品を見る機会ですので、この冬一度行かれてみてはいかがですか。

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日韓の黄金の指輪が集結

光り輝く黄金の指輪。沖ノ島を象徴する国宝には、この黄金の指輪があります。シルクロードを通じて黄金の指輪を通じて、アジアとヨーロッパのつながりを考察することができます。まさに、アジアとヨーロッパはシルクロードと黄金の指輪でつながっていたことを証明する国宝です。

今回の特別展では、韓国の新羅王の陵墓、「皇南大塚南墳」の出土品をはじめ、日韓の指輪18点が一堂に会する貴重な展示会にもなります。

九州国立博物館「宗像・沖ノ島と大和朝廷」詳細情報

  • 日時:2017年1月1日(日・祝)~3月5日(日)
  • 休館日:毎週月曜日
  • 場所:九州国立博物館
  • 観覧料:当日一般1,500円 高大生1,000円 小中生600円
  • 問い合わせ:050-5542-8600(NTTハローダイヤル )
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